北海道民謡連盟(略称・道連)令和2年度第2回理事会が札幌のホテルで
ありました。
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例年は道連の事務所で行うのだが、コロナウイルス感染予防の為
ホテルの会議室での開催でした。
全員マスク着用てす。一人だけ未着用者がいたが指摘され着用したようだ。
会議前に当方から提出した〝Т島氏顧問推戴〟の件は満場一致で承認された。
理事会の案内が来た時、この議題で3時間の会議時間で大丈夫かい?と
思ったが、案の定とても時間が足りず、残った議題は10月の理事会に持ち越しとなった。
しかし、2月の定期総会後の懇親会中止によるキャンセル料発生等、冒頭
事務局からの謝罪が無かった事は、危機意識欠如と言われても仕方がない。
決定事項の食い違い、解釈の相違が結構ありました。
また、規約に乗せる文言のレベルの低さも目立ちました。
事務局も大変でしょうが、可決、否決の確認を怠ればそういう事態が
起こります。
やはり、可決されても、否決されても事務局はきちんと再唱して確認を取らねば
なりませんね。(ここんところ事務局の不手際が目立ちます)
大きな懸案事項は道新杯大会と、知事旗争奪の大会を一つに纏めるという事でした。
これは数年前から検討されていた懸案事項でした。
民謡の会員数減少と高齢化に歯止めが掛からない現状では、致し方がないのか(-_-)。
以前の会議で纏まり掛けたのですが、〝簡単に決めてよいのか?。もっと時間をかけたら
どうなんだ?〟で3年が経ちました。
いよいよ実は熟したようで、3大会(全道大会)を2大会にする事で可決されました。
とても時間が足らず、次回は午前に開催で終了となった。