昨日北海道民謡連盟本部事務所において
珍しい〝臨時理事会〟が開催されました。
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前回10月18日の定期理事会に於いて、事務局から
年会費値上げ案が提示されました。
各理事から、〝値上げ案だけ提示されて、本部では
どういった改善策をとるのか〟とか〝本部の姿勢がみられない〟
とか何とかで、2月の定期総会前理事会(1/17)まで
示すよう否決された経緯があります。

それはそうだわ。会員から例え月100円(年1200円)でも値上げを要求して
自分達(本部として)は何にもしないじゃ、通りませんよねェ~(=_=)。
で今回の臨時理事会が開催された訳です。
組織の改変と各会議費の縮小とか
全道大会現3大会を2大会にとか
事務局費の削減とか全部で6項目。
まあ、一番紛糾したのが全道大会の2大会案です。
現在の6月道新杯・・一般の部を無くして、
新たに8月に幼年・少年少女、寿年者の道新杯を
立ち上げる。そして、
10月の一般大会に熟年を組み入れる。
当然出場人数が減るわけです。
これは揉めましたねー。しかし、意外と賛成が
多かったようだ。私は反対派。
(道新杯と知事旗は別の大会ですからね)
現状の大会で魅力ある大会に見直すよう要請。
例えば道新杯(全国民謡・江差追分・北海道民謡の3部門)、一部門優勝したら、
他の部門に出場できないと言う規約を見直す。又、同じ部門で連続優勝も
と色々あるはずです。
また、優勝を目標にしている若い世代の事をもっと
考えなくてはいけない。
執行部は令和3年から実施の意向だったが
時期尚早7と言うことで1年先送りされた。
しかし、執行役員と賛成派理事は、新しく作る事より、
消す(無くす)事の中に潜んでいる危険性に気付くべきだろう。
良いと思って改革した事でも度合が過ぎると衰退に進むという事を。
今後定期理事会で、重々検討して行かなければならない。
大事な事は、各理事は、所属地区連の意見をまとめておかなければ
ならない。
なぜなら、臨時理事会の意味を理解していない理事がいます。
大事な事があるから臨時理事会を開催した訳で、
事前に所属地区連で役員会議なりせずに出席の理事さんが数名。
脂質、違った資質に欠けますね。
まあ、こんな感じでの臨時理事会でしたが、
理事会開催1回の経費が、23万円だと言う。
だとしたら、今回の臨時理事会開催は、
事務局の不手際でしたね。

そだそだ、会議終盤で、全道大会会場の設営が
前夜でなければできないので、前夜祭は行えないと
来年の開催A地区連から発言。
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各理事から、
①前夜祭を開催する意味合いが昨今薄くなってきている。
②もう時代にそぐわない。
③前夜祭経費も本部としての支出は20~30万の削減になる。
 (開催場所にもよる)
④会員減少でスタッフ(役員)が足りない・・・等々。
結局、主管地区連の〇〇記念的開催もある事から
前夜祭を開催する、しない〟は各地区連にお任せと言う事に。

余談ですが、閉会際、某理事から「事務局もっとしっかりしろ」と
叱咤が飛んでおりました。
16人も集まりゃ、色々な事があります。
全く発言しない理事や何回も同じ事を言う理事もいたり。
はっきり言えは、言葉がきついとか、ゆっくりしゃべると
しっかりした人だとか判断されます、面倒くさいもんだ。
小生、性格上好みはモタモタ派よりハキハキ派です。
現状は、ハキハキ派はあまり好まれないようだが。あ~面倒臭いもんだ(-"-)


 おっ、23日良さげだ、釣り師の皆さん沖で集いましょう。
 釣りは、釣れたか、釣れなかったかのどっちか。
 釣れたけど逃げられたは釣れなかったに入る。
 気づかなかったけどゲット、は釣れたに入る
 こんなにハッキリしている。だから釣りは大好きだ( ^)o(^ )。