きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2019年09月

本日烏賊釣り6回目、ラストラン。
毎回リベンジに燃える ^^) 、酒井氏と5時30分出港。
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先週噴火湾奥で烏賊大漁の話を聞く。
まあ、昔からこの手の話は私の所に届く頃には
枝葉が付いてくる。しかし、釣れたことは事実なのだろう。
そうであれば、13分海域、或いは14分海域でも釣れるはずだ。
で、本日釣り出しは14分海域145m。
ただ若干波が高い、ウサギが襲い掛かってきます。
小一時間粘るも当たりなし。
17分海域へ移動。
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漁船団が犇めきあっておりますが
晩酌の烏賊刺しが欲しい船長は、船団の真ん中で停船。
チマチマと釣れますが、釣果に不足の船長は
船団の移動にお供をして、結局朝一の14分海域へ"(-""-)"・・・。
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今日の船長の読みは正しかったのです"(-""-)"。
波も穏やかになり釣り日和に。
此処で少し釣果を伸ばしました。
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久々に生け簀の中もにぎあいます。
と言った所で本日23杯でしたが(=_=)。
酒井氏、苦戦し13杯。サメ被害仕掛け半損2.
二人ともサバは無し。
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起き上がり直前にて、ジッパーへ。
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夜はいつもの画像ですみません。


朝一は波も高く、当たりも無く「噴火湾でサバ釣り」に気持ちが
動きましたが、本日烏賊釣りラストラン。
船長強気でした。
さてさて、明日は〝北海浜節全国大会〟で小樽だし、寝よ。

前回、貧果どころか涙の惨敗に終わり、リベンジに燃える
酒井先輩と、烏賊釣り5回目。
まだ暗い4時50分出港。
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岬の手前で空が赤くなった。
17分から釣行開始。と言っても当たりがある訳ではない。
20分へ大移動。
釣れません。20分内を行ったり来たり
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船長、お互いに✖サイン交換。
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8時30分での生け簀です。
前回のほうが良かった。
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前回を挽回すべく、色々反省し改良してきた酒井先輩。
大きなトラブルは無く時間が進みましたが
あまりにも釣れないので
竿をもう一本だしてサバ狙い。
そしたら烏賊仕掛けと絡んでしまい、〝カッカ〟してました(笑)。
戦線復帰したその直後、2杯付きが2度続きスッカリ気分回復の兆し。
一時船長の釣果を越す勢い。
が、そこは船長、タンタンと追いつき、二人とも
本日烏賊10杯😭😭。👏。
お互いの仕掛けが絡み、解くのに30分程ロスタイムも
有りましたが、終日穏やかな釣り日和でした。
確かにね。釣り日和でした。だからと言って釣果が
上がった訳ではない。(ぐぞー(T_T))。

さてさて、明日は倶楽部の釣り大会だ。
家内に頼まれた用事も午前中に終わるし、
出席してみようか?。

9月5日ほぼ全壊1セット。9月13日もほぼ全壊2セット。
一寸の間現れたサメにもって行かれました。まあ、烏賊釣りの話ですが・・・
で、色々振り返り考えてみる訳です(-_-)。
損失仕掛け3セットの共通点は何だ?、どこだ?と。
共通点は、3セットともブランコ結びでした。
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両日(9/5、9/13)は、姿を見せないサメに油断しておりました。
ブランコ仕掛けは全損が多いですね。
道糸と一体なので、サメにやられる時は全体がやられます。
最初から姿を見せていれば、サメ対策用の仕掛けだったのにと悔やみます
(例年サメがいるのに、相変わらず鈍い)
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とは行っても大したものでは有りません。
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昨年から、サメ対策に道糸14号、ハリス4号の糸を使用しています。
針だけ持って行かれるようにと・・・。

今在庫は2セット、心もとない。
で、ヤフオクで〝4号浮きスッテ〟30本、2100円で落札、
(近所の釣具店を見てきたら、浮きスッテ7本セットで3600円だったので購入を断念)
今朝到着したので、本日仕掛け作りに没頭。
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プラ角セットには、今期一番下のスッテに掛かりが良いようなので取り付け。
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在庫と合わせて、全5セット完成。次の釣行が待ち遠しい。

と、色々考えている訳ですわ。・・・平和だ

4回目の烏賊釣り。
まだ暗い4時30分、15分海域へ向け出港。
出だしは良かった烏賊釣り、しかし、例年と同じような
10だとか、20だとかの釣果が続きます( 一一)。
烏賊釣りは毎年楽しみにしております。近年13分とか、14分の
海域ではなく、登別沖或いは竹浦沖まで遠征します。
当然燃料代もかかりますが、そこはレジャーですから
予算内での釣行。となると、後2回は行ける事になるが
それは3桁時代の話だ。

5時40分、15分海域でチョイチョイ・・・反応無し。
で、17分海域でチョイチョイ・・・・反応無し。
20分東側へ移動。時間も8時30分。
ここまで約3時間、烏賊の姿を見ておりません。
やっと3杯頂きましたが、長続きせず
20分西側130mでシーアンカー流す。
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10時の段階での生け簀内です。
もう、帰り時間まで此処でって決めました。
1杯2杯と、ひと流しで釣れますが・・・。
某船長曰く、〝来るときはパタパタっと〟。
そしてパタパタっときました。
4杯が続けて2回。3杯も2回。

本日烏賊33杯、サバ15匹。
しかし、8時30分過ぎまでは烏賊の姿も見る事が出来なかった。
次の烏賊釣り、気持ちが折れそうです(=_=)。

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しかしまあ、晩酌はいつもの画像ですみませんが、
ピンピンの烏賊刺身とゴロ和えです。
刺身の薬味は当然〝山ワサビ〟。
昔は大根おろしが薬味でしたが。

土曜日、定例稽古日。
みんな一回づつ唄って、ひと一休み。
二巡目、由紀恵さんの石狩川流れ節に、小松氏の横にチョコンと
杏ちゃんが座りました。
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小松氏の叩く太鼓を横目で見て、小さな太鼓を
叩く叩く。いやー大したもんだわ。
終わってから、ベタ褒めしてあげました。
そうしたら気を良くしたのか、由紀恵さんにもう一度唄って頂いて
再度太鼓を叩きました。
石狩川流れ節の太鼓の後は、ママと一緒にカモーメーときた。
江差追分はまだ途中までしか覚えておりませんが大したもんだ。
しっかりと、ひい爺ちゃんとママのDNAを引き継いでいる4歳児だ。
楽しみだなー。

4日の烏賊釣りは付きも悪く釣果もあがらず。従って忙しくもなく
時間だけがむなしく経過した。
船長の釣果は記述しておりますが、酒井氏は1杯でした。
頃合いにトラブり、悲惨な結果でした

〝通常、烏賊を釣っては生け簀で生かしておきます。
 生け簀に沢山入れると、死んでしまう烏賊も出て来るので
 頃合いをみて〆ます。そしてジッパー付き袋へ入れて、保冷剤の
 入ったBOXへ投入。
 12時30分海域離脱、約5時間後の17時30頃晩酌開始〟。

まあこれが大体の流れですが、パリパリ感のある烏賊の刺身は
美味です。
で、今回は〆た烏賊と生きたままBOXへ入れた烏賊の食べ比べを
してみました。
要するに活〆烏賊と悶絶死の烏賊って事ですが。
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いつも使用している烏賊活っちゃ器です。
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購入した時の説明表です。
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我が家の烏賊刺し、道南風の刺身です。
皆様のご家庭ではどのように切りますか?。

左側が12時30分に活っちゃ器で〆た刺身。
右側は同じ時間帯に生け簀から上げて
そのままBOXへ入れた、いわゆる悶絶死の烏賊。
各5時間後の状態。
結果から言いますと、〆た烏賊がパリパリ感が強く
その感も長持ちしました。(ダラダラと晩酌は長い( 一一))。
味は超最高級。まあ絶品って事ですが
悶絶死の方は、見た目が少しだけ白っぽく、〆た方は
透明感がありました。
かと言って悶絶死の烏賊も絶品に変わりない。



今更感がありますが、何事も実体験しなくては
納得しない性分ですので

141.20分の烏賊釣り海域へ酒井氏と4時20分出港。
クジラ半島を抜ける頃明るくなった。

クレーンで出港準備のМ副会長艇、20分は遠いので17分との話。
自艇も取り合えず、名人達の後をつけ、17分へ舳先を向け進行。
結構船底を打つ波。沖合に着く頃には収まった。

さてさて、17分到着後釣り準備も終わり釣り開始。
左舷酒井氏、現着まで時間があったにも関わらず
何やらごちゃごちゃと準備に手間取っている(=_=)。
まるで(今日を占う動き)で嫌な感じ。
船長先に仕掛けを降ろしフリフリするも
〝ウン〟とも〝スン〟とも感じない。
これまた嫌な感じ。
船長、まだ仕掛けを降ろしてもいない酒井氏を無視し
移動決定。
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前回より少し室蘭側に位置取り再釣行開始。
早速1杯付くが沈黙。
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まもなくプレジャー艇で船団ができました。
しかし、パッとしません。
たま~に1杯付く。が続く(T_T)。
21分まで出張するも、100mラインに出張るも不釣。
不釣なので画像も無い。
ならば晩酌の分だけでも釣れりゃ~良いやと、船長気持ちを
入れ替えでフリフリ。
酒井氏、本日何故かトラブル生産量up。(前回も多かった)
船長さり気無く〝高い竿みたいだけど、もう少し安いので
良いんでないかい?〟と。
折角高価な竿で、トラブル中の先輩にこれ以上言えない。

柔らかいのも基本良いけど、何事も過ぎると逆効果かも。
上げ下げの釣りでは、水中で仕掛けが絡み易いかも知れないなァ~。
と、船長心中で呟く。
船長の使用している竿は、手元80に穂先は30の合体竿。
ひと様には見せられない
帰り時間近くに現れたサメ。背中に〝おっぱい針〟を数個
背負っていた。

結局、好釣3度は無く本日無残敗退
船長烏賊16杯、サバ11匹。
酒井氏には「何杯?」とは、とても聞く事は出来なかった

100
晩酌分は確保した船長、ビールに烏賊、最高( ^)o(^ )

 さてさて次の烏賊釣りは?。そろそろ14分辺りに行ってみようか?。

日曜日格付け審査会(正式名称・資格認定試験)が
室蘭市文化センターでありました。
審査会開催前には恒例の唄・伴奏研修会を実施。
唄・伴奏研修会と言っても、結局唄が主になってしまう。
一部伴奏の先生方からは、〝唄伴じゃなくて唄じゃねーか〟と
言うクレームもある。
絶対的に唄の愛好が多いので致し方ない。
「各技能専門委員会を組織してるのだから、専門分野で
自主的に行ってみてはどうか?。
連合会としては、全面的に協力します」。
と答えますが、未だ実施予定の気配すら無い( 一一)。

さてさて、今回の研修会は〝江差追分〟に絞り研修。
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G先生が2時間青筋立てて頑張りました。
スマホの後ろに子供たちがおります。
前に座れば?と言っても行きません。
シャイなんですね。
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審査会は子供たちが多かった。
学校以外の得意技を持つ事は情操を育てるそうだ。
唄や三味線を受験した子供たちも居りました。
10年振りに受験した車いすの会員さんもおりました。
めぐママは、あんちゃんの運動会が終わってから駆け付けて
太鼓をお願いしました。

会員の減少等で、専門分野の先生も少なくなっております。
全員協力しての審査会も無事終了。
幹事長〝次回も江差追分に絞って開催します〟と。









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