きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2018年06月

本日一寸した野暮用の為出船成らず
しかし明日からの天候に期待するが・・・
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当地の向こう一週間の天気予報です。
これで気持ちの良い釣りは出来ますかァ~
せめて今日くらいの薄日なら良いけど
これでは予定も立ちません。
でも、釣りに行きたい。
前日判断でしか望めませんわね

約ひと月強後(8月4日、5日)に迫ってきた全道民謡決勝大会
の準備段階も、いよいよピークを迎えようとしています。
そんな時息抜きにと、家内と二人で
寅さんに会いに行って来ました。
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ただただ暑い、千歳出発前にTシャツを脱いで良かった。
団子屋さんの前を通って、帝釈天まで。
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寅さん記念館まで足を伸ばしました。
そだそだ、ホテルの近くの泉岳寺(赤穂浪士が眠っています)
にも参拝。

サッカーを観ようと昨夜7時過ぎに帰宅するも
晩酌後そのまま朝まで寝てしまった。
まあ、見なくとも良い結果でしたが。

今朝は8時の営業前に(趣味の関係作業は8時からと
決めています。特に理由はありません。生活との線引きで
しょうか・・・
PC立ちあげて、mailのチェック。
副幹事長に依頼していた〝大会役員運営マニュアル〟の
校正も着信有り。
明日、同マニュアルの印刷に入り、4日の役員会議に
間に合わせます。
しかし、暑かった四日間。
東京の最低気温が、室蘭の最高温度ですからね
ギャップが凄い。
しばらく天候不順で出船も無し。

さあ~てと、マニュアルの訂正に掛りましょうかねェ。


この地方特有の曇り、雨天、霧の天気が続きました。
詳しくは知らないが、〝蝦夷梅雨〟とか言うらしい。
で、金曜日後半から回復した。
ウイークデー釣行が多い船長ですが、我慢出来ず
前回スカの酒井先輩に声を掛けづらくて
本日おひとり釣行5時30分出港。
狙いは当然〝ひらめ・鷹の羽〟の類。
前回の実績の場所からSTART。
まあ、予想通り周辺は船、船、船のヒラメ街道です。
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この画面だけで10艇ほど、画面から外れて左、右にも沢山。
ヒラメの数より船の数って、誰かが言ったとかなんとか
3時間ほど粘りましたが、〝うんともスンとも〟。
近くの和船のおじさん「餌2回取られた」と。
いるにはいるようだ。
が、船長限界が来て、ぐゥ~んと東側へ移動。
そこにも数艇。
何とか隙間を縫ってロックでトライ。
この場所はロックでの釣りが好きです
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いきなり型物が続きました。
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いつもの好きな場所で。
この後アブさん4本程頂きました。
11時頃でしょうか?、潮、風が少し変わりました。
で、朝の場所へ移動。
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待望のヒラメを頂きました。
ヒラメは前回と同じこの場所で頂きました。
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今回ヒラメは2枚。昨年のリベンジを何とかって事で
13時沖上がり。
しかし、狭い海域に凄い数の船でしたが、日和も良く
ロックフィッシングの船にも女性(年齢は不明)が
居たようだ。ヒラメ釣りにもですが。
こんな方も居りました。
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二人漕ぎのシーカヤック。
そだそだ、自艇の横におおなごでしょうか?。
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きっと海底では、ヒラメが狙っていのんでないべか?。
と思って仕掛けを降ろしましたが、スカでした

お久しぶりの釣行。日和もよく、何とか釣りに
なりました。

私は今、北海道知事優勝旗争奪全道民謡決勝大会を
44日後に控え開催準備に余念が有りません。
大好きな本も就寝時に少し読むくらいです。

今朝も出勤前の北海道民謡連盟本部会計部長、本部会長へ
朝早いのは気がひけたが電話でお話。
何とか了解と理解をした。

プログラムも印刷入りし、ホットしたが、新たに
〝大会運営マニュアル〟作りに取りかかった。
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大会運営委員が、当日携帯し運用する〝手引書〟です。
マニュアルを基本に、あとは機転で動きます。
一番重要所の舞台運営タイムスケジュール作りを昨日から取りかかり
今、やっとこ出来上がった。と言っても、執行役員で
校正してやっとOKとなる。
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表にしただけで文言も不足、これとは別に
文章で別ページに記する事になります。
平成22年の時の全道大会時も私が作成したが、
今回は年代別大会なので、少し様相が違います。
明日から全ポジションのマニュアル作成に取り掛かります。
全12~13ページになりそうだ


さてさて土曜日の天候はと・・・。
天気予報のチェックは欠かせない。
西風があるが少しの間、出船出来そうな?


〝たば風〟という題名に惹かれ購入した。
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私の知る〝たば風〟・・・。
江差追分を唄う上で、必ず出会う〝たば風〟ですが
日本海側で吹く風で、1月~2月にかけて吹く北西風
の事です。
「かんじぇが、たんばになってかがってくるんだァ~」
「そういうかんじぇば、たば風っていうのさ」。
と言って教えて下さったのは、江差のO師匠です。
江差追分の話をしたら、きりが無いので、はしょりますが、
幕末の松前藩の誰かを、主人公にした短編集でした。

前回釣行から、中々回復しない天候です。
ヒラメ仕掛けの整備も終わり、準備万端ですが
曇り、小雨の毎日。こ~なりゃ〝晴釣雨読〟だ。
まッ、本でも読みながら
絶好の釣り日和を待ちましょうかねェ?。

朝、4時8分出港。
今時分は、5時の出港なのだが、午後所要の為の早出。
6月5日以来の釣行。
朝一は、60m、70mの沖根に直行するが、
酒井氏ソイ2匹で、船長沈没。
しつこくしつこく3時間粘るも酒井氏のソイ2匹のみ。

あッ、鯨見っけ。
酒井先輩「あっ、イルカか?、あッ鯨だァ~」。
船長も1分後に発見。スマホのカメラ抱えて
デッキで構えましたがそれっきり。
二人で色々分析しましたが、2頭のようです。
室蘭沖で初めて視認しました
鯨ウオッチングとか言ってますが、「こんなとこいねーべや」。
いやいました。画像は有りませんが、じじい二人が
確認しました。
画像があれば、「いぶりDEひだか」の取材受けたかもね。
残念

さてさて、場所を移動しました。
今時期ですので当然「ひらめ・鷹の羽・石持ち鰈」狙いです。
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こ~んな所も流しながら通過。
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ロックフィッシングでしょうか?。
皆さん身なりから決まってました。
こんな船も通過しました。
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北海道警察の船です。
暫らく私の船の近くにいました。
私、監視されていたんでしょうか?
それともさぼっていたんでしょうか?。
カシャしたら、鷲別方向にいきましたが。

で、釣果は?てーと。
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42センチの鷹の羽。
引きが良いですね―。
即次の竿にも、・・・タモ入れ痛恨のミス。
大きかったァ~。外した魚は大きいと言いますが、
大きかったです。本当ですよー
で、本命のひらめ君がきました。
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43.5センチのヒラメです。
さっぱり釣れない、酒井先輩には、当たり障りの
無い程度に騒ぎBOXへ格納。
船長2枚目のヒラメが・・・。
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63.5センチのヒラメでした。。
嬉しー。
実は船長、昨年5回もヒラメ釣行し
ヒラメは一枚も揚げていませんでした。
シーズンオフに試行錯誤し仕掛けの改造。
きょうは、晩酌しながら、家内の話には「うんうんそうだね」
と、適当な返事をして、頭の中は、「あの糸通し」が
良かったんだべかとか、・・・。孫針?。
・・・間?。
とかとか、・・・2年振りのヒラメゲットに興奮した晩酌でした。
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8月5日(日曜日)室蘭市市民会館での
全道民謡決勝大会へ向けて、主管は頑張っております。
だいたいの大きな作製物は終わりました。
私の主導で進めている今回の全道大会の作成物ですが
先日の執行役員会議での校正が終わったものから
幹事長へ渡しました。
しかしまあ、一人の人間の力なんてものは
小さいです。
しっかり作製したつもりの入場券。
実は3種あります。
広告を頂いた方への〝御招待券〟。
一般販売の〝一般券〟(有料)
出場選手の〝出場選手券〟(無料)。
の中の出場選手券の印刷数が少なかった。
私の計算間違いでした。
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足りなかった分は本日印刷しました。

ポスターも改良を重ね完成しました。
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それにしてもカートリッジの消耗が・・・。
まあ、それでも印刷会社に依頼するよりは
安価で済みますので、良しとしなくてはね。

さあて、体調も良い(最近胸に圧迫感が無い)から
日曜日釣りにでも?、て言ったら
家内から、「少しは落ち着いたら?」「釣りはお休み」。
で、女房の言う事を聞いて
17日の釣り大会まで休みます

前回釣行後、所要もあり、給油せず清掃だけで帰宅した。
で、今日は給油です。
携行缶も古くなったので新替え。
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安いガソリンのM田石油で、更新した携行缶3缶へ
60liter給油。
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なんと777が出ました。嬉しくって慌ててカシャ。
これで5円/L引くです。
ラッキーだ。この当たりの勢いで沖に出たい所だがなあ~

昨年、船の給油口に大型ロートで給油器を作成した。
穴には、茶こしのストレーナー、給油ホース先には
水道のストレーナーを加工自作取り付け。
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これで燃料タンクへの異物混入も防げます。
以前から使用していた給油器は今頃になって廃棄。

さてさて、来週は気温も少し下るそうだ。
落ち着いたらひらめ釣りにでも・・・と

しかし、此処んところ釣果から見放されて、すっかり
連続の貧果。
たまには、ヤッタぜ~と叫びたい・・・

ここんところ、民謡関係の仕事で目がまわります。
連日、8月全道民謡決勝大会の準備に追われています。
昨日、5部門123名の全出場者が揃いました。
釣りに行きたい一心で、午後から22時までかかり
決められた出場順通りに、プログラムの作製。
港の豆烏賊釣り中の酒井先輩にも声を掛けて、
何時もより睡眠時間が短いが5時出港
年に2~3回程しか行かない伊達火力方面。
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超ベタ凪の水面を滑るように走行。
ホタテの桁に注意しながら、ゆっくり走行で
火力前5時30分到着。釣行開始。
当たりはあるが、極小鰍の襲撃。
砂がれいが釣れる。
船長狙いの40オーバー石持がれいが釣れません。
あまり当たりのない中、でか鰍。
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ワラズカが釣れました。(きっとワラズカだと思う)。
てんぷら、かまぼこが美味しいと言いますが、
船長、海も陸も長い系が苦手(気持ちが悪い)の為、
酒井先輩がお持ち帰り。
そだそだ、酒井先輩もこんなのを釣り?上げました。
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でかナマコです。
今夜の晩酌の肴にするぞー。と言ってました。
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頃合いサイズの真まがれいもゲットでにんまりです。
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船長の釣果。キビシー。
火力前、舟岡前、伊達漁港前、黄金沖と移動するも
本日さびしー釣果。
まあ、釣りのウデとしてはこんなもんだべな と
言い聞かせ、ゲストにはもう少し良い思いをと。
港口の根に移動。
船長船内清掃やら片付け開始。
その間、酒井先輩釣果を伸ばしました。
船長〝ホッ〟

酒井先輩の釣果…真がれい6、砂がれい4、石持ち1、
鰍3、アブ3(3本とも45オーバー)。
暖かい、べた凪の心地よい一日を楽しみました。

あっ、豆烏賊の煮付け旨かったー。
大き目の豆烏賊は一口サイズの〝烏賊飯〟に
なって、今、鍋の中で〝グッグッ〟いってます。







昨年から準備を進めていました。
「北海道知事優勝旗争奪全道民謡決勝大会」まで
あと二カ月に迫りました。
8月4日(土曜日)歓迎夕食会
8月5日(日曜日)大会開催
北海道中から民謡仲間が、室蘭市に集結します。
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ポスターも、プログラム表紙も、入場券も同じ図案です。
私が作成しました
釣りの帰りに、あまりにも珍しく晴天だったので
祝津展望台から〝カシャ〟しました。
したがって著作権は私にあります。
登録届はしておりませんが・・・。
此処んところ真がれいの情報が・・・
釣果を横目で睨み、会議やら打ち合わせにと忙しい。
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プログラムに掲載する〝賛助〟の広告も、氏○副幹事長の
尽力で完成。
パソの技術がまたすっごい教えて欲しい。
印刷屋さんに〝これで印刷して〟って申し込むと
幾分安価になるという。
副幹事長のお陰で予算よりも少なくてすみそうだ。
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で、私はてーと、2日かけて入場チケットの印刷。
出場選手用、広告提供者へのご招待用、一般販売用と三種。
しめて800枚。
と、大会運営委員の名札の作成。
自前での作製のお陰様で予算を下回りました

残す処は、各地区連の出場者登録だけ、
締め切りは明日です。道新杯大会にぶつけました。
後3地区連の出場者届は明日頂けるでしょう。
6日には校正作業。その後発送作業。
まだまだ大会日までは、仕事が山盛りです。

さてさて、明日は早起きして、札幌での
道新杯民謡決勝大会へ行ってきます。
会からは、茜音さん、北海タント節、結衣さん、秋田長持唄で
出場します。
メグちゃんがお囃子で駆けつけてくれます。

が、絶好の釣り日和。泣きたくなってしまう

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