きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2018年04月

先日近所の生協へ買い物に行った時
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が売っていました。
早速先輩を誘っての釣行決定。

朝の内、浮き宗八釣りを堪能しました。
本日宗八ラストラン日。
予定より遅い出船。
04分~80mラインから釣行開始。
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この画面の時では有りませんが、
いきなり針数(8本仕掛け)2連発のSTART
次が続かず、それでも朝の内2枚、3枚と釣れました。
前回迄の濃厚な魚群が出て来ません。
これは持久戦だと群れを探しながら
小移動を繰り返しましたが、沖根へ移動。
ポン鱈、ソイ、ガヤ、助そー、小鰍を頂きました。
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この後ガヤ共々数匹頂きました。が、宗八は群れが出ますが
所謂〝食いが悪い〟状態が続き、群れも直ぐ抜けて
しまいます。
今回の根は、久しぶりの小さな根でしたが、
ソイも若干小型でした。

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今日はシーアンカーも大きく開きました。
でもそんなに潮も速く無く、ベタ凪状態。

結局、二人とも、宗八100オーバーと成らず、

しかし、先輩のクーラーは重たかったーーー。
もしかして100オーバー?。
クーラーが軽かった船長、46枚。まッ良っか。



5月からのヒラメ、鷹の羽、真鰈狙いでの
釣行を約束して帰港。


午後から風が出る予報。
4時40分出港。
前回より内側に入る予定でしたが。
結局ここから釣行開始。
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霞みがありよく見えません。
141、02とか03辺りに行く予定が
身体の感覚でこちらに来てしまいました。
80mラインで停船し、魚探に切り替えると
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帯状の群れが現れ、準備万端の酒井先輩即投入。
20~30でどんぴしゃり。
船長は停船後、アンカー投入とか、仕掛けのセットとかで
10分後参戦。
順調に釣りあげます。
2枚、4枚付き、パーフェクトも1回だけありました。
が、流されたのもありますが、8時過ぎから
付きが鈍り、群れもちらちらの状態。
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潮が止まったんですね。
ベタ凪状態です。SEAアンカーもあまり開きません。
この後アンカー回収。
目測で1海里ほどにプレジャー。
近寄って情報収集するも船名分からず。
「群れは無いけどコンスタントに釣れてます」との
お返事。
やはり群れが無ければと、少し深場に移動すると
群れが現れました
が、直ぐ抜けてしまいます。
10時沖根に移動、
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活性はすこぶる良い感じだが、食いが悪く
結局船長根魚0匹。先輩ソイ1匹。
先輩「釣れなかったらあげるよ」。
結局釣れなかったので恥辱の〝おもらい君〟を
してしまった
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沖根に来たら、何と宗八の群れが濃いではないですか。
平物酒井君は上層の宗八狙い。
船長は底物狙いで13時の沖上がりまで。
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船長、結局底物釣果0匹となり、ソイ1匹お貰い君
その間先輩は宗八の釣果を伸ばしました。

船長宗八85、助宗7、鰍1.
酒井先輩宗八137、助そー7、ソイ1.
帰港途中に時化になりましたが、釣行中はほぼ
ベタ凪状態で楽しい一日を過ごしました。
月内にもう一度の予定。

撥を買いました。
撥の材質にも色々ありまして、撥先の一番が

亀です。違った
亀の甲羅のべっ甲です。
これが一番高額です。
べっ甲は強度はありますが、熱に弱いので
加工がし易いんです。
そのべっ甲の中でも、一枚べっ甲、2枚べっ甲で値段が
跳ねあがります。
今使っているのが、大分細くなりました。
柄の部分は象牙です。
先がべっ甲で、柄が象牙って今購入したら
幾ら位するんだべ?。
象牙は輸入禁止物なので、現在国内で出回ってる物を
加工しているので、象牙は信じられない位高価です。
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強度があるといっても、使っている内に欠けたりします。
白○の部分が欠けてしまいました。
(真ん中の白い部分は光の反射です)

今は上の部分を使用中です。
それも欠けたら、研磨に出します。
2~3ミリ削られ、慣れるまでに、血反吐を吐く位
稽古します。んな事ありませんが、感覚の問題なので
自分は結構時間がかかります。

で、撥を買いました。
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色々種類はあるようですが、と言ったところで
べっ甲とプラスチック。今回購入したのは
何と、羊の角だそうです。
ネットで見つけて、割合に安価だったのですが、1年間
悩み購入しました。
落ち着いた感じの透き通った撥です。
でも、三味線の技術が向上する事とは別問題。
やはり〝血のにじむ〟位の稽古をしなくては、と・・・。
一応心に・・・。そ~れは無理だ。



さてさて、明日は第3回目の浮宗八釣りです。
大分噴火湾の入り口に来たようだ。
酒井先輩はcampingカーで前泊。
ワシも早く寝よっと。

旅行は、毎年地区予選大会が終わるまでは、
なんだかんだと気忙しく、予定が組めません。
昨年、幹事長を廃してから一年間は、引き継ぎの為
幹事長のペースを崩さずに来ました。
年間スケジュールが一回りした今年は、それでも
地区予選大会まではと、気持ちにブレーキをかけました。

4月15日室蘭地区予選大会開催、本部会長が
視察に訪れ、激励を頂きました。

で、大会が終わった翌日、以前から行きたかった
下総、安房、上総の國を一回りして来ました。
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成田着発便で時間短縮。
南房総の野崎半島で一泊。
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強風です。
この後犬吠崎にも行きましたが、強風と雨で
写メは有りません。

佐原の小江戸の街並み、酒蔵、鋸山巡り。
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地獄覗きは、あまりにも恐ろしくて、画像は有りません。

まあ、千葉と言えばくじらです。
ホテルでの夕食で大ジョッキーを飲んでるのに
別腹で、部屋での晩酌にと思い、地元のひもの屋さんで
買い込んでいました。
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さらし鯨です。全国的には知りませんが
道内の地域によっては、〝おばけ〟〝おば雪〟とも言いますね。
まァ~、

若い方は食べた事ないでしょうがネ・・・。
小生幼少の候より大好物です。それと塩ゆで落花生。
塩ゆで落花生は、静岡勤務の時、地元の上司が
職場に持ってきた。

今回のメインの成田山にも行ってきました。
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べつにメーキングする事無いんですがねー。
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もう、畑は青々です。
風情のある瓦屋根ですねー。
いつも思います。寒さ対策より暑さ対策なんだと。
帰りはいつもNightflyでしたが、都合もあり
少し早目の夕方です。
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富士山を見ながら帰途に着きました。
ぐっすり寝込み、〝ガガガー〟と着地を感じて千歳でした。

さてさて、
旅中気になっておりましたが、宗八はどうでしょうか?。
土曜日出船予定です。

きょうは餌作り。
昨年烏賊シーズンが終わってからの釣りで
餌もさびしくなっていた。「来年宗八まで補充しなくては」
と思いながらも、元来ダダくそな性格で、残り少ないまま
今シーズンの浮宗八釣りに突入。
さすがに間に合わないので、本日餌作りしました。
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冷凍庫の餌庫から、烏賊の足、耳をだして、
ビニール袋内で食紅での着色、モミモミ。
一晩物置に放置、充分染めます。

で、物置きからの帰り、玄関先に目が行きました。
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フクジュソウが満開です。
その後ろでは、
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行者ニンニクが大きくなっておりました。
の一枚葉は昨年植えた根からの葉っぱです)
先日、雪が融け〝おっ、出てきたな〟と思っていたら
こんなに成長していました。
数年前、隣の家のおやじが「鶏糞やると太くなるよー」。
それから、定期的に鶏糞を散布。
何となく太くなったような・・・。
自然界では、食べられるサイズになるのに
8年から10年かかるそうです。
出来る限り根は現地に植えてきますが
数本は紛れ込むので、我が家の植え込みに植えてます。
昨年の行者ニンニク採りは25日。
今年もその近辺、メンバーと打ち合わせ済です

その隣にわずか一輪しかない〝カタクリ〟が
今年も芽をだしてくれました。
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小生幼生の頃、カタクリなんぞは、春の恵で
おしたしにして食したもんですが、最近では
シクラメンに似た花が咲く為か、鑑賞目的のようだ。
テレビで〝カタクリの群落荒らされる〟との報道を
聞きますが、荒らしているのではなく、春の恵の
カタクリ採りの跡なのではないのか?・・と思うが
私的には、〝旬の食いもの〟ですが、何か?。
さてさて、シイタケもぽこぽこ出て来たし
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次は室蘭岳だ、明日からウォーキングを開始して
体力作りに励もう。
春はお楽しみが一杯だ。

本日五目釣りに行ってきました。
と言えば恰好もつきます
昨日の浮宗八は、船中100とか300とかの情報。
まあ、28日は我が艇もそうでした
前回と同じ場所から釣行開始するも、魚探画面は
無限の青、直感で鷲別くじら半島イタンキ~再釣行。
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結構な潮で、幌別沖まで流されました。
しかし、○○の下に泥鰌はおりませんでした。
居たのは15分辺り登別沖のようです
別船の釣り友からの連絡。
時すでに遅く、がっくりして沖根へ移動。
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活性も良く、鰍、エゾメバル、ソイと頂きました。
そだそだ、平物酒井先輩は、宗八の良型をあげました

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37センチ、本日の大物です。

本日登別沖って聞いた時はガックリしましたが
しぶいながらも釣りを楽しみました。
船長、宗八30、ガヤ6、ソイ10、先輩宗八45、ソイ6.


  寝よ

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