きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2017年12月

平成29年度納竿会実施。
と、いっても一人ですが。
本当は土曜日が良かったが、明日は三味線の今年最後の稽古日
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今日はこんな海域です。8時30分頃から釣行開始
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朝、出港時はこんな感じ。帰港しても同じ
SEAGAEAだけ出港。
今日の狙いは、浮宗八、助宗、その他・・・。
宗八場へ行く途中の〝根〟に立ち寄り、一寸と間の釣り。
しかし、潮が速い、Cアンカー入れても2.0で流れます。
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これが一発目で来ました計、3回程。
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50mくらいで大きな〝さかなクン〟が帯状で出現。
助宗は釣れなかったが、宗八、サバを頂きました。
波がもう少し大人しかったら、沖合いに出て
助宗と思いましたが、如何せん風と波が・・・。
今年最後の釣りで、mistakeは嫌なので早々と
11時30分現場離脱、ゆっくり走行で12時30分帰港。

後は、船内の片づけ清掃を残すのみ。
それは年内後日と云う事で。

明日は良い海況だろうな~。

わずか3時間程の釣行でした。
宗八(25㎝位)10、助宗0、サバ10、ソイ8、ガヤ8
(含・小ソイ、小ガヤ)。

中々プラス気温にならない。風もずーーーと強い。
それでも海況が良くなる事を念じて
燃料補給と除雪に行って来た
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船台の駆動モーター前。
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最後は塩化カルシュゥムも散布。
週末好天の予報。期待したい

そだそだ、旅行中に倶楽部の定期総会が某ホテルで
ありました。
そして今日、総会議案書と特別賞が郵送されてきました。
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4月に登録した〝ガヤ〟での特別賞
来年も頑張りまっす

 特別賞の中身は家内へ行っちゃった

沖には出たい。が、中々希望通りの海況にならない
そんな師走ですが、数々の会議をクリアして、本日最後の
評議委員会が終わりました。
やっとこさの過半数で成立です。
会員数の減少と共に高齢化で、評議委員会は日中に変更
したのだが・・・
来年の全道大会開催のご協力も得られました。

で、一安心したところで、今夜はこれです。
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先日神戸に行った時、〝オッ辛口だ〟
早速今夜頂きました。
と、味わっていると、〝さ○わ急便で~す〟。
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横浜の民友、Nさんからミカンが送られてきました。
その中に〝柚〟が。
いやしいので、辛口の次は、早速焼酎の柚割を
頂きました。もちろんミカンも美味しかった
今年は烏賊も釣れず、何も差し上げていなかったのに・・・。
来年は頑張りまっす

納竿祭も行いたいが、中々海況が回復せず。
まあ、冬だからこんなもんか?。
いやいや、一日ぐらいは釣り日和があるはずだ。
酒井先輩を誘って締めくくろうか。


2017神戸ルミナリエが、8日から始まったという。
「観てみたいねー」と家内がささやく。
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で、関空行き決定。
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評判通り素晴らしいの一言。
20万とか30万人とかの人、人、人で、会場までの専用道路を
30分も歩かされて。しかし凄いイルミネーション。
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夜店も、〝箸巻き〟〝モツ焼き〟〝タコ焼き〟など
コテコテの関西の味。
ホテルに帰る前にお腹が一杯になってしまいました。

折角神戸まで行くんだからってんで、少し離れてはいるが
名古屋の近くの〝なばなの里〟へ足を伸ばしました。
ここもイルミネーションだ。これが凄かった。
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くまモンの手前の人達と比べると、スケールの大きさが分かります

ライトアップされ、水面に写る紅葉の木々。
鏡の池と云うそうだ。

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その他、稲荷神社、嵐山の竹林等堪能しました。
かなりのハードスケジュールでした。

しかし、我が国は小さいけど、交通網が発達していて
やはり世界一だなって思う。
どこのトイレも奇麗だし、食事中も静かだし、
案内板は親切だし。
以前「世界一じゃなきゃ駄目なんですか?、二番目じゃ
駄目なんですか?」っておっしゃった政治家がいたけど
何につけ やはり「一番」でしょ。

あ~寒かった。けど楽しかった~

やはり年も終わりに近づくと、中々出船する天候に
恵まれない
助そーと宗八の仕掛けは準備万端なのだが。
まあ、荒天続きは例年の事ですが。
しかし、太公望達は地団駄を踏んでいることだろうな?。
で、わき道に入る。(太公望とはその昔紀元前11世紀ころ、
中国の何とかと云う川で釣りをしていた〝呂尚〟とか言う
のちの軍師に因んでいるらしい)が・・・。

お陰様で本を読む時間が増えた。と云っても別に
暇なわけでも有りません。
師走に入り、種々会議が続きます。
雪も降りました。
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今季初出動の除雪機。道央の皆様からみたら
15㎝程度の積雪で除雪機?、とお思いでしょうが
前日にプラグやバッテリーを充電し、塗装が
剥がれた場所の再塗装等々、整備が完了しテストを兼ねての
初出動でした。

で、そんなこんなの師走ですが〝宇江佐真理〟の本を
連読です。
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江戸町人情話です。
これが中々勉強になります。

民謡に〝川越舟唄〟があります。
川越から水路で半日~1日かかったとか。
舟で運んだ物資とか・・・民謡に生かせます。
大変参考になりました。

しかし、函館出身で函館在住の
作者は66歳の若さで2015に没っしている
年末年始、全作品を読破してみたい。といっても作者の
未読本はもう数冊しか有りませんが・・・

あっ、そだそだ、〝空母いぶき第8巻〟を買いに
行かなくっちゃ



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