きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2017年10月

烏賊シーズンだと言うのにまだ沖干しを作っていなかった。
で、5時40分出港。途中イルカの群れと遭遇。順調に進むも

凪予報のはずが意外と波が立っている。
最初の内はハラを打ちながらも元気に進んだが
途中からは、前回の船酔いの不安が蘇り、
船速を落とし14分海域へ。
しかし、さっぱり烏賊が付かない。
思い切って18分160mへ移動。最大200mまで行くも
烏賊を付ける事が出来ませんでした
相変わらずのへたっPー。
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しかし室蘭が遠い位置。

9時30分烏賊を諦め、予定していた沖根へ移動する事に。
こんな事になろう? と、餌も3種、ルアーと疑似餌も数種
持参していました。

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沖根に戻り釣行開始。
おなじ場所なんですが、魚探周波数を変えてみました。
まあ、どっちが良いかは好き嫌いでしょうね。
一番上は、烏賊、浮宗八で使用。
真中は70m未満の水深で。
下は深根で使用しています。ん?違ったかな?。

魚探もいじると中々面白い。
でも、根の活性も結構良いようだ
こーりゃいろいろ楽しめそーだ。と思ったが
本日、タイトル通り〝メバル〟デ―になっちゃった。
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餌を変え、仕掛けを変えてもソイ、鱈、鰍、その他何も釣れず
最後まで釣れたのは、メバルだけでした。

カシャをしてから処理にかかりましたが、その間も釣れ続け
結局42本のメバルデ―。

片付けも終わり13時現場離脱、途中地球岬手前で
鮭の〝ハネ〟あっちこっちにバシャバシャと。
でも、私の帰港時間リミットでした
鮭は先輩とのお楽しみに取っておきましょう。

それにしても心残りの沖干しです。

9月の江差追分全国大会で〝支部奨励賞〟を頂いた。
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その事は既にup済ですが。
土曜日、祝賀会を行いました。
遠く3時間もかけて来た会員さんもおります。

そして先代の山田雲仙師匠が亡くなってからの13年忌。
約2時間の間、思い出話やら、来年の抱負やら、あっと言う間に時間が
過ぎました。

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あっ、手前の女の子、杏珠ちゃん、まだ3歳前ですが
最近〝ソイ〟とか〝かもめー〟とか言ってます


その他、スケジュールを消化して、明日23日は以前から
計画の秋の〝尾瀬〟を観に行く予定だった。
が、しかし、コイツが直撃して来た。
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尾瀬を観る予定がやむなく中止
午後便も考えたが、風は収まらないだろうと言う事です。
翼がバリバリ揺れるのは、生きた心地がしませんから
仕方がありません

あ~あ、秋真っ盛りの尾瀬、楽しみにしてたのにナ~。
次の機会にしよう。
台風には勝てまへん

周辺の山々が色づいて、それがはっきりとわかるようになりました。
お昼、某公共放送で、室蘭岳の紅葉の写真が出ておりました。
釣りに出たいが、野暮用が盛りだくさん。
荒天も続いていたので丁度よかった。
でも今日は出船日和。でも野暮用が・・・。

そんな事が続いている日々、チョイと近所の山へ。
今日は栗拾いです。
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好きだなー、こんな晩秋の雰囲気は。
で、見っけ。
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今年も〝栗ご飯〟を食べる事が出来ました
必要な分だけ頂いて、後は後の人達とこの方々に残しました。
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〝あんまり拾わないで〟と女性群が、睨んでおりました
早速、晩酌をしながら皮むき。
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毎年僕の仕事です。
剥く前に熱湯に漬けてからの皮むき作業。
今年も栗ご飯を美味しく頂きました。

週末からは荒天ですが、中々出船出来ず。
落ち着くのを待つしかないようだ

一昨日、「娘のもらったトロフィーを地区連で活用して下さい」と
16本のトロフィーを頂きました
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箱を開けたら、まあ何と立派なトロフィーでしょうか
折角の頂き物です。財政難の当地区連で
名盤を取り替えて、整備して、活用させて頂きます

以前には、PC用紙を、また、会員さんにとその年の手帳百冊、
文房具、太鼓の前掛け等々・・・。
本当にありがたい事です。

そだそだ、三味線の稽古に会員さんが増えました
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これまた有りがたい事です。
まだ、〝撥付け〟のレベルですが、家でかなり練習を
積んで来るんでしょうね。
二人とも先週とは比べ物にならない位の上達です。
11月から、石狩川流れ節と道南ナット節にそれぞれに
知っている曲から入ります。
楽しみが増えました

ほかに三味線を始めたい方がいるのですが
新品では、高額でとても手が出ません。
しかし、中古は中々有りません。
〝もう歳だから使ってないよう〟とか、〝譲るよ〟とかって
人がおりましたら教えて欲しいです。
使っていない、使わない三味線が次の世代につながります。

主催事業の開催日一月前には、プログラムの販売が始まります。
幹事長からプログラムの原版が中々来ません
昨日やっとこさメールで来た。
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早速製作に取り掛かり、本日朝一番で印刷。折り込み、封書の
宛名書き、袋入れと言った一連の作業。家内にもお手伝いして頂き
完成。明日関係者に発送予定。
プログラムの内側は氏名がありお見せできません
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ポスターはPCからの写メです。

朝、印刷が終わり、買い物中の家内との待ち合わせまで
時間があり、今日のもう一つの目的である洗船に小一時間汗を流した。
さば釣りは楽しいのだが、船内血だらけになってしまう。屠殺場の如く
赤くなります。
屠殺場は見たことはないので想像ですが
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沖では釣り乍、サバ血、烏賊スミを洗浄高圧Pで洗いますが、
釣り乍なので、どうしても飛び散りが残ります。
烏賊スミも即洗わないと中々取れません
帰港してからも洗うのですが、昨日は船酔いで早々に退散
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パラパラ雨の中、洗剤をつけて洗い奇麗になりました。
水はけ溝には漂泊剤を入れてきました。

烏賊、鯖はラストランの後1回だけの予定だが、段々寒くなるし
烏賊も居なくなりますので、さてさてどうなるか?。
それよりも、冬対策になりそうだ。

20分に行っても釣れない今年の烏賊
前夜、岬カメラでは、真っすぐに漁火有り。
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期待が膨らみます。
が、しかし、どうせ釣れないなら近場で。

5時10分出港。
結構な、そして大きなうねりの中、巡航速度で
6時現着。
予報よりうねりと波、風があります。


本日14分120mから釣行開始。
120~140~160と釣り乍移動するも
140後半で、やっとの当たりがありました。
潮も速くないので、流れにまかせ、流されながらの釣りに
なりました。
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鯖は画面の上、中、下に現れます。
今日は仕掛けに、烏賊、鯖混合でかかります。
というか、鯖のほうが多い。
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倶楽部艇が一隻頑張っておりましたが、途中場所変えで
居なくなりました。
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今日の釣果はこれだけです。数えるまでもないが
烏賊15杯と鯖30オーバー。
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鯖は釣れ続きました。
25、6迄は覚えていたが面倒くさくなって数えるのは中止。
烏賊の当たりさえ忘れてしまいそうですわ(T_T)。


軽い船酔いと思い、船上で鯖をさばきます。シャレでは
ありません
で、下を向いていた為、船酔いに追い打ちをかけてしまい
戦意喪失
本日不覚にも、8時の段階でシートに座り

ただただ目を瞑り、
津軽民謡のCDに聴き入っておりました。

10時30分納竿作業開始。
11時現場離脱 帰港コースへ。
しかし、船酔いのため、途中2か所で休憩
もう少し、もう少しと頑張り12時30分帰港。

釣れないのも厳しいが、船酔いも辛い。
こんなにも厳しい船酔いは記憶に無い
体調が悪いのか、ただジシイになったのか

しかし、早目の帰宅と休息で、晩酌だけは
いつも通りに。(これだけは・・・譲れない
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山わさびと一番搾りでいただきました。

5時05分出港。まだ暗いが、それだけ意気込みが現れています

出港時、港出口に無灯火の和船有り驚く。
即、「灯り付けないとあぶねーべや」と、此処しばらく
怒った事がない船長、久しぶりに大きな声で・・・。

6時、14分の入口で釣行開始するも、何の変化も無し。
右か左か?、で、東へ東へと移動。
とうとう20分界隈まで来てしまった
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室蘭岳が大分左側にあります。

19分の端っこで少し釣れた烏賊
元気のない表現ですみません
今日の一日が太字に現れております。
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結構な船団だったんですよ。室蘭側はトロール船操業中だし。
結局皆さん登別沖~白老沖に集中したんでしょうね。
でも釣れません。釣れないから遠くに見える船に
あの船釣れてんだべか?」で集まります。
集まっても釣れません。
釣れないものは釣れません
釣れないので烏賊画像はありません。
でも、晩酌の刺身分だけは何とか、な~んとか確保。
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パリパリを一番搾りと山わさびで頂きましたぁ~

さて、本日倶楽部艇も数隻おりました。が。
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早々に19分海域を離脱して行った艇も。
SEA GAEAも11時頃からは、少しづつ室蘭側へと。何か所かで
釣り乍の移動となりました。

途中17分で8本針に8杯があり(一回だけですが)、〝オッー〟と
思ったのも、瞬きの如く一瞬の出来事
この8杯が効きましたね―。やっとこの20オーバー。

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船長本日25杯。酒井先輩18杯。二人とも鯖少々、5~7匹。

  へたっとしか言いようがない。

三味線の皮が破れた事は既にup済です。
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昨年12月に見事に破れました
ミシミシと音を立てて。
皮張り替えは〝ん万円〟もします
出来る事なら一生破れないでほしいと願うのは私だけでは
ない。

それ以来、2・3人の先生方に防止策を聞いてみた。
まあ、皆さんそれぞれです。

で、この度こんな物を買いました。
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桐板〟です。

割合安価だった。
三味線ケースの内側が、そのまま桐板で出来た物もありますが。
そういうケースは高価なのです

湿気をとり乾燥から守ります。と言うか、ケース内を一定の
湿度に保つ働きがあるとの事

我が家は冬、かなり乾燥するので必要もないと思ったのだが
防止策と言う事で、早速使用開始。
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何とか効果が有れば良いが、と願う

日曜日、全道民謡決勝大会へ行って来た。
と、言ってもお隣の苫小牧市で開催されたんですが。
当地から約1時間です。
室蘭地区連から6名が出場しました。その中に
私の会員2名が全国民謡の部と江差追分の部に出場。
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大会前で不安があったんでしょう。前日に尺八の児玉先生に
急遽お願いし稽古を行いました。
先週稽古をお休みした柚来さんも三味線の稽古で参加。
入念にチェックして大会へ臨みました。
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日曜日、会場の控室で出番前の声の調整をする二人。
私の会の仲良しコンビです。
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全国民謡の部4位に入賞した結衣さん。狙っていたのは優勝です。
本人は少しがっかりしておりましたが、入賞もしない人がいる中で
優勝は逃したけれど4位は立派です。〝めげずに頑張れ〟。
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恵さんは、3節・6節のミスが響いて入賞しませんでした。
内容は良かったので来年につながればいいね。

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そだそだ、せっかく苫小牧に行くんだからって、家内に
鯛焼きを買ってくるように言われました。10匹購入。
5匹を会場のみんなに熱々をお土産に。
皆さんに喜ばれました

さてさて、日曜日、烏賊は結構釣れたみたいだ。
行きたいが、中々風が落ち着きそうも有りません
天気予報とにらめっこです

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