きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2017年08月

何かの本で読んだ事がある。十歩歩と書いてトホホと読む。
漢字の成り立ちは忘れました
今日は12分の海域からstart。

あの時間までは、夜明け前の薄暗い内に出港して岸根で
ロックを楽しむ。
8時位には沖根にチョコット。
お昼には帰港して、点火プラグの交換と船洗。
と、確かにこう言う予定だった。

で、クレーンに向かっている途中に声を掛けられた。
「何を釣りに行くんですか?、烏賊ですか?」
即答タイプの軽率な自分が出てしまった。なんにも考えず「ハイ」と。
そう。この時間まではロックの予定だったのだ。
wormも3種購入した。インチクも新しいのを購入した。

しかし、言ってしまったんだから仕方が無い。
一応烏賊仕掛けは積んでいるし、沖根の予定もあったので
バッテリーは積んでいるし。水を冷やす為に氷も積んでいるし。
役者が揃ってるじゃーーないか。
てんで、12分の海域へ。4時27分出港しました。

沖根を通り過ごして、45分後、12分140mの海域へ。
気が短いのに、今回は、意外と結構長い時間フリフリ。
まあ、烏賊調査釣りって事で
烏賊は一回だけ釣れた。じゃなくて、一回だけ烏賊が掛った。
揚げる寸前に一年振りのサメたろーが持って行ってしまった
ここで戦意喪失。
飛び根に変更。
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何かが一杯ジャワメイテ(津軽弁ですが何か?)います。
釣れるのは、ギシ鰍、サメ、小ソイ、小真鱈。
この根で初めてガヤを釣りました。
が、ギシ鰍以外は皆さん御帰りを頂きました。
そだそだ、サメは初めて釣ったのでカシャ。
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勿論御帰りを頂きましたが・・・。
水深70mとか、90mとかはもう暗黒の世界ですよね。
暗闇でも見える目なのか、餌の匂いなのか分からん。
少し岸根で遊んで12時沖上がり。
船洗し、パラも乾燥。
予定していた点火プラグを交換。
前回交換してから結構時間が経過している。
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結構汚れておりました。次回はもう少し早目の
交換を心がけます。

で、烏賊情報はてェ~と、SEA・GAEAは0
他船は16分で10とか20とか。13分130mで
20とか。型は小さいとか。十歩歩歩(T_T)。

さてさて、明日は稽古日。
今月までは、火曜日と土曜日が稽古日でした。
会場費の値上げで来月からは、大人も子供も土曜日に
なります。




晩酌中のグダメキ(東北弁ですがなにか?)
【反省(振り返る)】
①サメに取られても、その場を粘るべきだったなぁ~ゴク
②あれもしたい、これもしたいじゃなく、目的は一点狙いが
 いいんじゃね?ゴク
③元来そそっかしいんだから、返答は落ち着いて返事しようゴク
④点検はコマ目にやらなくてはなぁ~。でも機械いじりはけっこう

 面白いなゴクゴク
⑤ようし、来週は烏賊狙いで、フフフゴク ゴク ゴク。

夏枯れとよく言われる今時期からは、真烏賊釣りを楽しむ。
初日の釣果は大変気になります
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一昨年の初日は62杯、一人釣行。(一昨年の画像)
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昨年の初日は46杯、やはり一人釣行(昨年の画像)

で、今年の初日はメンバーの酒井先輩と・・・。
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いつもの13分から14分の海域へ、4時20分出港。
午後から雨の予想で出港を早めた。
水深190m付近まで行きました。
烏賊釣行2時間。釣果0杯。当たり無し。
皆様の情報から四日目。四日もあれば渡島半島を
回って来てるんじゃ?。
甘かった。と言うか、今時期烏賊が居ないのも初体験。
居ないものはしょうがないので、沖根に移動。
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まずまずの活性か?。
粘る事2時間弱、釣果0。
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岸根に移動する。やっと釣りの(当たりと釣り揚げ)
楽しさを体験。
まあ、画像のアブさんだけお持ち帰り。その他の小型魚は
リリース。
ガヤは一節によると、一回り成長するのに10年
かかると言う話を聞いたことがある。
「じゃー、10年後は大型ガヤ大漁だ」。
んな訳はあるはずもないが、消沈のうちに沖上がりの本日。
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釣り船も他に居らず、烏賊も居らず、根魚もさびしい。

土曜日、日曜日の皆様の情報が待ち遠しい。

ぶつくさと口が開く。
「初日の釣行は〝一人釣行〟がいいんだべか?」。

久々の釣り日和。でも今日は民謡です。
午前中、一昨日皮が破れ、メンテナンスに
出していた三味線を取りに行ってきた。
烏賊釣り数回分の出費だ

午後からは第1回評議委員会。秋季唄・伴奏研修会。
第二次資格審査会がありました。
冒頭の評議委員会では、道新杯、全道滝川大会の
各入賞者の報告。平成30年(つまり来年ですが)の
室蘭で開催の全道民謡決勝大会について。
最高師範推薦について等々。来年全道大会のご協力の
要請をお願いして終了。
続いて秋季唄・伴奏研修会開催。

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石○谷唄指導委員長から指導を受けた皆さんを代表して
桑原氏が熱唱し大拍手。
続いて資格審査会へ移行。
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今回三味線初段に挑戦の柚ちゃん。唄付けは会の恵さん。
此処だけの話ですが、6年生は最高得点で合格でした。
太鼓の試験もありました。
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晴海さんは太鼓二段に挑戦。唄づけはその師匠の紀子先生。
心配しながら唄ったのでしょうか?。合格でした。
最近、唄・三味線・尺八・太鼓・お囃子などはそれぞれの
会の方、先生が唄付けしたりします。
合格率もぐゥ~ンとupしました。

17時少し前に帰宅し、出船した方の烏賊情報が気になり
PCを覗きました。
そかそかァ~烏賊はいねーかァ~
ベテランK船長も駄目だったとか。過去今時期
前浜に烏賊が居ないってことは記憶にない。
SEAGAEAメンバーの酒井先輩と23日出船予定なのだが・・・

中々希望通りの海況が無かった8月前半。
愛艇SEA・GAIAは例年お盆期間中は釣りお休みです。
昨年同様に、お盆に入る前に烏賊調査釣りに行きたかったが・・
中旬に入っても天候がスッキリしません

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今日は霧雨の中、SEAアンカーの整頓に行って来た。
過去にもupしましたが、いつの間にか細ロープが
入り乱れ、耐圧力が衰えてしまいます。
で、自宅に持ち帰り、画像には無いがロープを一本づつ
外しては揃える事小一時間。
思ったほどではなかったロープ。
晴れたら天日干しして、二十日お盆後の
烏賊釣りに備えます

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しかし、週間予報を見ると、青空の下での釣りは・・・無理のようだ。
風と波高を見ながら、烏賊釣りに行きたいものだ。

 さてさて、行けないものは足掻いてもしょうが無い。

 今夜はUチューブの烏賊釣り動画でも観て寝ようか


もう20年ほど前だろうか?。
唄を習いながら三味線にも興味がいくようになった。
「私で良かったら教えようか?」と師匠がおっしゃって下さった。
数曲覚え、道南口説きに取りかかった。
直後に、師匠が病に倒れ、自分の仕事も忙しい年齢になり
唄は続けてきたが三味線はとん挫した。
数年前に再開したが、師匠はすでに黄泉の国へ。
亡くなられてから14年だ。
それからは自前で頑張ってきた。
しかし、この曲は自前では行かないようだ。難しい
覚えの良い人は直ぐに習得するのでしょうが、
歳のせいにはしたくないが、元来物覚えが悪い
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道南口説き節です。
画像の〝道南口説き節記念碑〟はクチコミから拝借した。
函館市根崎公園にあるようだ。
先月末に近くを通ったが、知っていれば訪れたかった。

それぞれに三味線譜があるようです。
地元の先生、購入した三味線譜集、横浜のN氏のも
それぞれに微妙に違います。
N氏の譜を参考にし
何とか弾く事は
出来るようになりました。
しかし、尺八の入る部分、太鼓の入る部分が今一しっくり
行かない。
この曲は弾くだけではなく、全体の組み合わせが
必要のようだ。
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糸切れが沢山でる位頑張らないと駄目のようだ この曲は。


それにしても、PCの調子が悪い。購入してから7年。
来年全道大会もあるし、そろそろ買い替えときか?

北海道民謡連盟主催の幼年・少年少女・熟年者・寿年者の
全道民謡決勝大会が、空知地区民謡連合会主管で

滝川市で開催されました。
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立派な大会横断幕です。
来年の同大会は当地での開催です。目ざとい私は主管地区連の
佐○幹事長にお願いし、この横断幕を頂いてきました。
29→30に、大会回数もそれぞれ貼り替えれば来年度使用出来ます。
何と頭の良い事だ。

前夜の歓迎夕食会では、地元の〝ひょっとこ踊り〟が披露された。
場を賑やかにしようとするのは良いが、ふんどし姿は居るし
腰を前後に振るし、残念だが〝品〟が無かったように思う。
要するに下品だった。 したがって上品な私の逆鱗に触れたので
当然画像無い。

二次会は楽しかった。
久しぶりに空知の真吾先生と奥さまに再会。
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楽しいひと時を過ごしました。
プライバシーもあり、少しボカしました。

次回大会主管と言う事で、当方の宮川副会長と舞台を視察。
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種目は、幼年の部、少年少女の部、少年少女江差追分の部
熟年者の部、寿年者の部。5部門で10位まで
立派なトロフィーが50本弱並びました。
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真面目な性格の宮川副会長がスケールを持参して来ました。
来年度は彼が中心に仕切るんでしようね。
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子供達の競演が終わった昼休みの間に表彰式。
見てる方には順調に見えましたが、舞台裏は大変だろうと推測します。
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幼年、少年少女、同江差追分の優勝者です。
入賞者は10人ですが、優勝者は各1名ですから、胸を張って誇らしげです。
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これは当方の地区連代表の花音ちゃん6位入賞の賞状。
文面も参考にさせて頂きます。
帰りのコンビニで、花音ちゃんに買ってもらったアイスが、これまた
格別の美味しさだった。
来月の地元の大会で会ったら、何かお返ししなくっちゃ

私の地区連は、幹事長、会計部長、事務長等9人の内6人が新役員だ。
今回新幹事長が視察出来なかった事が響かなければ。と、懸念している。

今月は終戦記念日の月だからと言う訳ではない。
が、しかし、タイトルに惹かれた。
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タイトルもそうだが、表紙の写真に当時の社会情勢が感じとれる。
と言っても、私は戦後生まれだが。
初版は昨年の7月。・・・気が付かなかった。
表紙の写真の撃墜王達。なんという〝〟とした顔。
厳しい顔、顔。
戦争映画で、同年代の若い俳優さんにはとても
作れそうもない表情だ。

本当は〝死〟は怖いはずなのに口には出さない。
現在は90歳を超えている撃墜王達。
日本人気質なのか、取材には口は重かったそうだ。
と言うか、自分の事より仲間の事を書いて欲しい、と。
5機撃墜するとエース。10機でwエース。
ところが120機も撃墜した人もいる。凄い。
しかし、120機(一人乗り戦闘機として)=120人の死も現実。
今の時代では疑問符が付く文面も沢山登場するこの本だが
そういう時代だったのだ
(今回は100円本では有りませんよ―)

二度とそういう事が無い事を・・・。


5月19日以来の釣行。
スケジュール的には今日だけ空いていた。
烏賊仕掛け、ソイ仕掛け、ひらめ仕掛け、worm等々積み込み。
烏賊情報でもと思い立ち、4時25分出港 湾外へ。
帰りは沖根に寄ってフムフム。しかし、
向かい風強、波が・・・。研究所跡沖でUターン。
湾内で餌釣りに変更。昨日I社長が言ってた。
「ひらめの釣れる場所見つけたみたいだよ」と。
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曇りの予報通り、鷲別岳はまったく見えません。
最初のポジションはこんなとこ。
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イワシは釣れないがキューリ魚が10匹ほど。
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こ~んな所へも移動。
うんともすんとも・・・。
〝私にはウデがない〟と言っていた某船長。
私には〝ウデも運もない〟です。
「針に掛りさえすれば、取り込むのはウデだな」と言い聞かせる。
が、10匹ほど釣った餌も使い果たし、しばし呆然と。
そこで「針にかけるのもウデだな」と気が付く。
相変わらず気が付くのが遅い。
9時30分沖上がり。

金曜日、翌日の江差追分ステップUP大会の準備。
PC備品に忘れ物ないよう入念にチェックし、準備万端
揃える。
土曜日、白老町で第12回日胆地区江差追分すてっぷup大会開催。
この大会は、少年の部、中々地区予選を通過出来ない方々の部。
初心者の部の3部門の大会です。

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審査員の先生方も日胆地区の指導者です。
出場者も審査員も日胆地区の皆さん。お互いに勉強の場が必要と
生まれたこの大会も、日胆地区指導者会が担当しております。

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私はて~と、相変わらずPC操作の集計係です
大会開始序盤は、審査の点数にも、ばらつきがありました。
小松指導者会副会長と、「この点数じゃ、まずくねーか?」などと
言いつつも、大会が進むにつれ審査員間の点数のばらつきも纏まり
終了。
帰宅し晩酌中に叔父の訃報。
翌日函館へ・・・。
昨年烏賊釣り中に、烏賊割きマキリを海中へ落としてしまった。
使い勝手がいいので、函館へ行くことがあったら購入しようと思っていた。
前回朝市で購入したが、すっかり様変わりした市場内。
もうそのお店はなく、スマホでお店を検索。
函館は烏賊の町ですから、たいていの金物屋さんにはあります。

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ステンレス製と、昔ながらのオーソドックスな烏賊割きマキリを購入。
烏賊割き包丁では有りません。烏賊割きマキリです
購入前にお店に問い合わせしたら、「烏賊割きマキリですね」
と言われましたから。
ついでに函館周辺の烏賊情報の収集。

金物屋の御主人曰く「烏賊だっけねぇ~え、まだすりうづの沖らすいよ」
「それにねぇ~え、烏賊だっけねぇ~え、ちゃっこいす、とれないす、りょうすも
困ってんだよ~」と。
典型的な正しい函館弁だった。

注・文中のねぇ~えは無いという意味ではない。

で、朝市内の烏賊釣り堀の中の烏賊は
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まだ〝麦烏賊〟サイズ。
金物屋のおやじの言う通りだった。

亡くなった叔父の遺言通りの家族葬。
久しぶりに会う妹、姪、いとこ達。
月曜日の葬儀終了後叔母から、「お前は遠いから帰んなさい」と
有りがたいお言葉に甘えて帰路へ。
高速道路嫌いの小生も途中から高速へ。
6時30分帰宅。
多忙な三日間だった。

明日は年代別大会のプログラム印刷と発送作業。
今週土曜日、日曜日は、全道民謡決勝大会で滝川市へ。
まだまだスケジュールが・・・



 さてさて、烏賊情報も頂いた。室蘭はまだまだか?。
 それとも麦烏賊の先発隊は来ているのか?。
 烏賊釣りに出たという話はまだ聞かない
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 スーパーの烏賊はまだ日本海産だ。室蘭沖は無い。
 が、お盆前には一度、SEAGAEAメンバーの酒井先輩と
 出船予定。

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