きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2016年10月

日曜日から家内と愛媛県道後温泉に行って来ました。
羽田経由で高知空港。そこから松山まで移動する3泊の旅路。
でも御遍路ではありません。
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高知県側ではかつおのタタキ。タタキの連続。
かつお自体は少しくせがあるので藁で炙る。が、あまり好みません。
中土佐町の久礼(クレ)に立ち寄り、当地の刺身を堪能しました。
かつおのタタキ、鯛、太刀魚、袖烏賊、マグロ、ウツボ、etc.。
魚屋さんが経営している食堂。その向かいがその魚やさんです。
捌いたら直ぐ食べられる久礼丼。
私は刺身をご飯にのっけて食べるスタイルの海鮮丼が
嫌いなので、刺身定食で頂きました。
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7種類の刺身も格安料金でみなピンピンでした。
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四国最南端の足摺岬に御立ち寄り。
どうも私は、最○端が好きらしい。

最終日は目的地の道後温泉に宿泊しました。
ここで痛恨のミス、スマホのライブラリーが一杯になり
整理するつもりで、その都度パソに送信して、送信後は削除を
していた。その時に
道後温泉の画像を
削除してしまった
SDカード等に保存して無ければ復活も出来ない。
なんという事だ
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道後温泉の画像で残っていたのは2枚。〝松山水軍出陣太鼓〟。
なんと勇ましい演奏でした。
とこれ、

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毎時になると、車夫と車輪が動く〝からくり時計〟。楽しみに見ていた
人達から歓声があがった。
勿論御土産は地酒。もちろん自分用です。
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以前から美味いと聞いていた〝栗焼酎ダバダ火振〟と
行かにもって感じで、道後って書いてあった〝吟醸酒雲雀〟。
今夜から堪能したい。
3泊だと些か疲れ感があるが3回目の四国はやはり良かった。

我が家の旅行担当課長は家内。
昨夜帰宅したにも関わらず、今朝はもう「次はどこ行こうかな?」
と呟いた

外した事が無い13分の海域。
それだけに好きな海域です。
5時15分出港、6時現着。
SEAGAEAの他に後から倶楽部艇が一艇加わった。
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相変わらず見ずらくてすみません。
朝出港する時、「14分に行く予定ですが、きーさんは?」。
「13分に行ってから状況で14分方向に流れます」の会話が有りました。
当方13.5分155mで釣行していたら、真っすぐこちらに来ました。
状況を知りかったのでしょう。
SEAGAEA「最初の竿に2杯付いたのでここで粘ります」と。
結局、倶楽部艇も14分に行かず、終日同海域で釣果を伸ばしたようだ。

で、朝一、2ハイ、3杯と順調に、快調に烏賊を釣りあげます。
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久しぶりのシマノさんのリール。しのります。
そして久しぶりの一人釣行。2本竿です。
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今日の出竿はこんなところ。地球岬が霞んでいます。
天気が崩れる兆候か?。
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10月に入りました。そしてこの船の出番です。
10月に入いると現れるトロール漁船。
根こそぎ持って行かれます。

しかし、今日は終日、潮に流され乍、同一海域に陣取り。
〝301m〟の表示は移動中の為の誤表示です。
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穏やかな日和で烏賊釣りを堪能しました。

本日アオザメは居らず、しかし2本出しの為お祭りが一回。
12時沖上がり。有りがたく烏賊86ハイ、鯖7匹を頂きました。

さてさて、明日は11月13日の〝座長芸能まつり〟のプロの印刷。
明後日7日は、道連本部で会議。終わり次第小樽へ移動。高校の
同期会に出席(酒飲むだけですが)。翌土曜日は子供達の稽古日。
あ~、結構忙しー。

1日、2日と帯広市で開催された〝全道民謡決勝大会〟へ行って来た。
10月1日10時東室蘭駅西口出発。数か所に立ち寄り、予定通りに
午後3時ホテル到着。18時歓迎夕食会に出席。
久しぶりの再会で話が弾みます。小樽地区連のSさん、Мさん。
空知のTさん、道北のwさんetc.

夕食会はいつも通りの進行。カラオケコーナーでは室蘭代表で
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結衣さん熱唱。
今回は忙しくて(すこし怠慢ですが)、画像は少ない。
大会当日は、全国民謡の部から始まり、江差追分の部、北海道民謡の部
の3部門で、全道13地区民謡連合会から選抜された唄い手が出場し
北海道知事優勝旗を競います。

室蘭からは、全部門で8人の出場者。内、私の会からは、結衣さん、恵さん
由紀恵さんの三人が地区予選を通過し、本大会へ出場しました。
控室は3地区連が同室。
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由紀恵さんも出番前に〝声出し練習〟に余念が有りません。
お囃子の恵ママに甘える杏珠ちゃん。人見知りの激しい時で
中々私と仲良しになってくれませんでしたが、後半はばっちり
仲良しになりました。(少々疲れましたが

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全国民謡の部に出場の結衣さん。
今回4位に入賞した。普段の努力が凄いが色々と考えすぎの所が
ただある傾向です。
一生懸命なのは良い事です。毎日の練習で、ただ声を出すだけではなく
唄に疑問符を持ちながら唄う事の重要性が段々分かってきたようだが
何事も〝過ぎると〟厄介になって来る。

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江差追分の部に出場した恵さん。
先日「先生、○○辞めました」と報告があった。
以前から、全道で良い成績取りたかったら、○○なんか辞めちゃえ
と何回かいったが、夢中になっている人間に対しては雑言にしか
聞こえないのだろう。
少し気を入れるだけで、江差追分全国大会で決戦会に進出できる
だけの力があるだけに、今回の報告は嬉しい。

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今回2回目の全道大会出場の由紀恵さん。
北海道民謡の部に出場した。
本来は〝南部酒屋酛摺唄〟が好きな由紀恵さん。
地区予選では、激戦の全国民謡の部から北海道民謡の部へ
移って全道大会出場を決めて今回の本大会。
普段稽古を休む事は滅多にない、ただ少し頑固な性格。
唄が良くなればと、あまり指摘指導しない私が指摘しても
以前はこう言いました。とか、「急に言われても出来ません」とか何とか。
普段は8寸で唄っている由紀恵さんを、説き伏せて半年前からは
「家では6寸で唄う事」と指示しました。
当初は〝6寸じゃ声出ません〟と少し反発しましたが
「なんも6寸で唄えって事じゃなくて、・・・になるからさ」と

で、「一寸高くする事で張りが出て唄が映えるから」と説き伏せた。
今回は7寸で舞台に立った。緊張の中、とてもいい石狩川流れ節
でした。

伴奏の彰宝先生と真由美先生には大変お世話になりました。
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このお二人が居なければ、私の会は舞台に立てません。
しかし、当たり前のように依頼するが、いつも快く伴奏をして下さる。
感謝しかない。

大会が終わり、バスへ集合し「運転手さん、全員揃いましたので
出発して下さい」、「ハイ分かりました。では出発します」。
サイドキ―を外し、クラッチを入れたら〝ガク、カラ、カラ〟と音が・・。
運転手さん「クラッチが抜けてしまって・・・」。
それから新たな展開。
オイルは漏れるし、本社と連絡取るしで。
で。結局代わりの車が来たのは、2時間遅れの8時。
ジャンボタクシーに分乗し出発。途中急遽室蘭から迎えにきたバスへ移動し
室蘭到着23時30分。
家に着いたのが24時ちょうど。
ただただ疲れた。で、upが今日になってしまった(言いわけですが)



 さてさて、疲れてはいるが、また釣りキチの頭がムクムクと
 起きあがってきた。明日は北北西の風、風力2とか3とか。
 波高1mとか何とか。そかそか
 前回烏賊の帰りに岸根に立ち寄り感触が良かった。

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