きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2016年07月

9月4日開催の第31回年代別民謡コンクールのプログラムが
完成した。
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その他、唄・伴奏研修会やらなんやらの配布資料各種も印刷。
高齢になると、文章はあまり読まなくなる傾向が見受けられる。
で、今回は見出しも大きく、色紙を数種使用して印刷した。
それでも駄目かな?・・・・(T_T)。

いつもの市の輪転機をお借りして印刷。
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速い、何時もなら時々不機嫌になり、一時間以上はゆうにかかる。
が、今回はご機嫌が良いようだ。
職員に「きょうは調子がいいね」と聞くと、「退院してきたのよー」
快調、快調、すこぶる快調。
小一時間で終了した。
帰宅後、家内の応援もあり、二つ折り、各資料を配布表通りに封筒へ
即日発送し完了。
これでしばらくは楽が出来ると思いきや、体調が思わしくない。
で、本日釣りへ行けず休養に専念。


【余談ですが・・・
今回の年代別大会の案内は、6月26日の民謡民舞大会時に
配布していた。
7月15日出場申し込み締め切りが、12日になっても、11支部からの
申し込みがない。

事務長に、未申し込みの支部一覧表をFAXし、催促電話を
するよう依頼。
しかし、さっぱり申し込みが来ない。
仕方がないので、自分で2・3の支部へ電話を入れた。
「忘れてたー」とか、「読んで無かった―」とか
歳をとると共に文章を読まなくなる現実です。
そして、「事務長からなんもこないよー」とかなんとか、ふざけた返事ばかり。

後日談だが、事務長はFAXが来ていたのは知っていたが
FAXの中身を最後まで読んでいなかったのです。
こんな事務長っているべか?。何だか力が抜けて・・・・・(-"-)。
あまりにも酷いではないか。悲しすぎる現実だ
しかし、人を頼った自分が一番悪いのだ
と自分に言い聞かせている。

若い頃だと、怒り狂ってパソコンの一台もぶっ壊しているところだが、
「俺もずいぶん丸くなったもんだ」と感慨深く?・・・。


印刷場所が
マリーナに近かったので、ついでに給油用のロートを取り付けるべく
寄り道。
と言っても当然取り外し式ですが。
以前からの使用していた物が見当たらないので、ロート、短管、エルボー、
茶こし等々購入。

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茶こし(矢印の先)はストレーナーの代用です。
各部分を接着しセット。

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取り付けてみたらバッチリ上手く行きました。
昨年、船を購入して以来初めてキャブレターを清掃。
かなり汚れていた。反省。


さてさて、今年は未だヒラメ君の顔を見ておりません。
来週の天気予報が気になります。

そろそろ烏賊釣り準備をと思い立ち、仕掛けを点検した。
何と昨年最後の釣行のまま状態で年を越したようだ
で、今年も烏賊釣り準備作業開始。

正式な商品名は分からないが、昨年は長いプラ角が良かったようだ。
で、新しく長いプラ角を20本購入。
倶楽部の賞品で頂いた事のある商品券を発行しているお店で購入。

格安だったが、結構古いものらしく値札もついて無かった。
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なんの変哲もないタイプで、少し寂しい感じがしたので
キラキラテープを張り付け。

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勿論、キラキラテープが良いのか否かは不明である。
今年も5セットを用意した。

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長いプラ角2セット、短いプラ角3セット。
憎っくきサメさえ居なければ、充分足りるはずなのだが。

早速酒井先輩にメール。
「俺なんか10セット用意したよ。準備万端さ」「仕掛け投入器もさ」
で、これがそうらしい。
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意気込みが凄い

そだそだ、5月29日の釣行時、ペラにロープが絡みついた。いよいよ水中作業か?
と覚悟したが、幸いにも軽く巻き付いたようで、直ぐに取り除く事ができた。
一応、そういう時の為に船内に〝ウエットスーツ〟を置いてはあったが、
そういう事態が無ければ幸である。

で、先日、常備してから10年経つ、ウエットスーツの点検をした。
なんと劣化が進み、ファスナーがほつれていました。
(そういえば家族で浜遊びした時に、1度着用した記憶)
劣化の激しい物を置いておいても仕方がないので、即処分したが
近々に新しいものを購入しなくては。こんどは〝フイン〟も常備しよう。
緊急用とはいえ、これに水中メガネを揃えると、密漁船に間違われるから
フインはやめようか?(笑)

緊急時用品としては、その他に厚手の毛布、冬季作業用防寒着も常備してあるが
それらは異常無しだった。


  土曜日、函館で行われた〝道南口説節全国大会〟に行って来た。
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結衣ちゃん初出場で、予選を8位通過。日曜日は市内で法事があった為
残念ながら決戦会は観る事は出来なかったが、帰宅途中に
〝10位でしたぁ~〟とメールが来た。
「ま、初出場で10位だから、ヨシとしよう。審査員の記憶にも残った
だろうから」。と返信。
来年はもっと前に、そして優勝狙いしてほしい。

4時30分。岬の西側で釣行開始。
今日は此処がmy・position
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フライ用のロッドでロックフィッシング初挑戦の酒井先輩。
高そうな金色の錘を付けた仕掛けを作成してきたが、
相当根掛りを気にしている。
根掛りを恐れていては釣りになりませんよ。と、偉そうに船長
数回のアクション後、とうとう根掛りをしてしまった。
そうとう悔しがる先輩に、「俺の安い錘を使えば?」と、
これまた偉そうに船長。
早速交換し釣り開始。
船長はといえば、ビクビクとあたりは有るものの、ゲットとまでは
いかなくイライラです
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52センチのアイナメゲットしてご満悦の先輩。
縦続けて3本揚げる好釣。
その後、平物、長物狙いで西側に移動するも、某遊漁船がきたので
場所を譲り、また西側へ。
今度は船長へ縦続けに4本のアイナメ。
10時過ぎに切り上げ、本格的に平目狙いに変更。
前日イワシが釣れず、冷凍物でバケ振り振り。
しかし、当たりもない。判別不能の当たりはあったが・・・。
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結局2時30分納竿まで実釣10時間。
疲れだけが、ただただ疲れだけが・・・・・

5月29日の釣行でロック用ロッドを落としてしまった。
で、購入した新ロッドの使用初め。
いざ岬へ・・・。あまりにもガスが濃く岸寄り危険と判断。
ガスが晴れるまで避難のつもりで、通称3番根(勝手に付けてる名前です)
へ。まあ、一時間位も入れればと思いきや40分位か、岬が晴れて来たので
3番根離脱。
今夜の晩酌の肴は頂きました(刺身と煮付け)。

さてさて、今日は待ちに待った新ロッドでロックです。
何処から攻めようかと前日から頭が一杯(笑)だった。
結局theoryどおり、づうううと西側から東側に釣りながら移動。
がしかし、右側で即最初の当たり。

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今日の初竿はここです。茶色のworm。名前は分かりません。
名前はどうでも良いんです釣れれば。
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鷹の羽47㎝をゲット。やはり新しいロッドは気持ちがいいです。
縦続けて49㎝のアブさん。44㎝のアブさんと続く。
結局右側では、アブさん40㎝3本追加。
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で、左側に移動。
赤いwormに交換。音沙汰無し。白いwormに交換。音沙汰無し
赤いラメの入ったキンキラキンのwormに交換。でかカジカゲット
で、茶色のwormに交換。カジカリリース2.
アブ46センチゲット
茶色が良いみたいだ。少し粘る事に
と思ったらきました。
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鷹の羽54㎝ゲット。やったぜ

暑くなってきたので11時30分沖上がり。
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で、洗船も終わり倶楽部ハウスで登録しようと伺ったが
だあ~れもいません。
登録成らず残念
まあ、その内って事で。
しかしまあ、ガスが掛って良かったんだか何だか。
次は先輩も誘ってみよう。いやいや、先輩の事だ

画像を送れば喰いついてくるはずだ。
晩酌しながら自慢メールを送ってみよう



さてさて、明日は子供達の稽古日。先週の大会から三味線に手を付けて
いません。明日朝稽古してから出かけよう。



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