きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

2014年09月

第13回北海浜節全国大会を見て来た。
前夜小樽に所用があり一泊。少し飲みすぎて朝ぶろに入り
体調調整。
 
民謡には、古典民謡と新民謡があります。
古典民謡は、おもに古くから伝わる民謡で、多くが生活の中から自然発生的に
生まれた民謡です。
新民謡は、近年誰かの手によって作詞、作曲された民謡を指します。
この〝北海浜節〟も新民謡になります。
 
私の会員も2名出場しました。残念ながら二人とも入賞は逃しましたが
精一杯の歌唱でした。
イメージ 1
イメージ 2
 
用事もあり、結果を聞かずに帰途に就いた私にU衣さんからメール。
「先生駄目でしたぁ~」。
 
民謡リクリェーションだから、頭切り換えて5日の旭川全道大会ガンバローと
返信。
 
今週末は全道民謡決勝大会で旭川一泊。釣りに行けない。
役員辞めようかなホントに。
 
きょうは、シーズン最後の烏賊つり予定だったが、うねりが
あるってもんだから中止した。
 
 
ところで、
恵山沖鱈釣りにお誘いを頂いたが、予定が立たず、申し訳なかったが
ご迷惑をかけてはと思いお断りした。
鱈釣りと言えば、古典釣りをした事がある。
古典釣りとは、古くから地元の漁師がしている釣り方です。
昔は竿なんてないわけで、手にもって、てん てんと釣る
いわゆる〝てんてん〟釣りです。
たとえば、地元では、「ズズおぎがい?」「んだ、てんてんさ行った」となる。
標準語では、「爺さん沖かい?」「そう、てんてん釣りに出かけたよ」と。
中々風情のある釣りだし、面白かった記憶があります。
連れてって頂いた漁師のズズも、勿論魚探GPSなんてェものはないので、
左の山と、右の山を見て、真ん中の何かを確認して、「こごで釣るど」と。
大小10匹ぐらいの釣果だった記憶があります。
連れてってくれたズズも、とっくに亡くなった。
 
 
なんとか都合つけて鱈釣り行きたいが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
天気は最高、しかし白波です。
で、きょうは、先日23日の釣行時急用が出来、急いで帰宅したので
洗船日です。
イメージ 1
イメージ 2
 
 
烏賊は墨が中々とれません。いつも一人での釣行で、墨を吐かれたら
即洗浄しますが、先日はゲストがいたので遠慮しました。
結果洗剤で擦ってやっと落としました。
ついでに次回の出船準備。
イメージ 3
バッテリーも積み込みパラシュートアンカーも積み込みました。
イメージ 4
救命ベストも軽く洗濯しました。
イメージ 5
烏賊は結構汚れますから。
これで出船準備完了
 
で、ブログタイトルも ひらめからキーさんに変更です。
友人達から、ひらめ は不評でしたので、以前使ってた キ―さんに
戻しました。
宜しくお願い致します。
 
さてさて、明日はクラス会と明後日の浜節で小樽です。
友人がやっている寿司屋で旨い寿司喰うぞ。
 
 
 
                                                              

本日低気圧の通過で波高、出港艇は無い模様。
 
バッテリーの充電、パラシュート乾燥共に終了
釣りに行かない日は、仕掛けの整備。次回釣行の準備さ。
カミさん一言曰く「漁師じゃないんですよ」。「ハイ」。
 
先日の釣行で破損した仕掛けが4セット。
本日再生完了
イメージ 1
左から・酒井先輩用。左から2番新品、左から3~6は再生仕掛け。
小生、貧乏で中々新品が買えません。新品セットは大事にとっときます。
使い捨てなんて とてもとても・・・。
 
ついでに、にっくきサメ退治用ポールも作成。
イメージ 2
作成ったって、スキーのポールの輪っかをはずし加工しただけですが・・・。
こいつで、突っついてやるゥー。
 
しかし、先日23日を反省すると、やはり室蘭沖でねばってた方が
良かったのか?。
先読みしたつもりでしたが、釣果と消費燃料を考えると・・・。
まあ、結果論ですがネ。
 
週末は小樽だし、次は月曜日の予定。
一人釣行で、じっくり地球沖でねばってみよう。
 
 さてと、ウオーキングに行ってこようか。

23日(火曜日)は、最近釣りにはまった?先輩酒井君との釣行。
勿論烏賊釣りなんぞは初めてです。
前もって①竿とリールはひらめの貸してあげる ②仕掛けは2セット
③錘は100号と120号を持ってくる(買ってくる)事を打ち合わせ。
 
本日(23日)5時30分予定通り目的海域141度13分に向け出船。
40分後現着、しかしまぁ、どんな潮の流れなんだべなと思うような
潮が速くて、速くて。
190底から(糸は240mの伸び)一ハイ ニハイと揚がる。
10ハイほど釣りあげたところで、あまりに潮が速くて(パラ投入しても
時速4.5㌔で艇が流れる)これでは釣りにならないと。
ひらめ君は決断しました。
今の内なら、幌別沖17分まだ潮の流れが遅いと判断。
はい上げて」の合図に酒井君当然理解不能。
幌別沖へ移動中に、2時間位すると室蘭沖の潮の流れも遅くなる
逆に同時間位に幌別沖の潮が速くなると思うよと説明する。
7時30分ごろ幌別沖170mに現着。予想通り潮の流れもゆっくりし
順調に釣果をのばす。200mまで流されるので、数回150mと
繰り返す。(釣果をのばすたって、一パイニハイの世界ですが)
しかし、予想通り10時過ぎ、幌別沖も激潮の流れに変化した。
室蘭沖へ移動。広範囲に朝一より多い船団。みなさんねばってるんだねー。
イメージ 1
サバを釣り上げ、指に針を刺し悲鳴を上げる先輩。
なんで○○の方が釣れるんだい?。おれは1000円から2000円も
する仕掛けを買って使ってるんだぞ。と嘆きと質問。
市販の仕掛けと手作りの仕掛けとの違い(特徴は特にない)を、ひらめは
偉そうに説明。烏賊は釣るのでなく、付けると、これまた偉そうに
指導。
イメージ 2
室蘭沖でコツをつかんで、早くもベテランになった先輩。
画面は一パイですが、四ハイかかりドヤ顔の先輩酒井君です。
 
室蘭沖は好釣現場と変身しました。
sea dragonを探すも見つけられず、今日は日本海かな?。
しかし、良い釣り場になった室蘭沖。ニハイ、三ハイと揚がります。
時には、巻き上げ時に穂先が海面に刺さるほど烏賊が付きました。
10本針に八ハイ。さすがに重くリールも悲鳴をあげてましたわ。
晩酌時間に釣果を聞いたら、50オーバーだったよ と酒井君。
ひらめは今回も100オーバーならず、81ハイ。
今回は移動が多く、時間をとられた割には、まずまずの釣果でした。
イメージ 3
サメの攻撃で破壊された、仕掛けの残骸。
次の釣行まで作り直しです。現在真水にて塩抜き中。
勿論、洗剤は使いません(笑)
幌別、室蘭ともにサメがおり、仕掛け4セット(酒井2、ひらめ2) 
破壊されました。
誰かを連れていくと、貧釣果と言うジンクスは消滅しました。
酒井君に12月助ソ―、3月宗八と続くよ。釣り続けるなら
電動購入を考えてみたら?、近々に対処するとの事。
 
今回は現役時代の話や、釣りの話で身体も、口もクタクタに疲れた一日でした。
昨夜ブログでわかりましたが、室蘭沖にいたんですねェ。
 
業務連絡・早速メールします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

第52回江差追分全国大会(一般の部)へ行って来た。
宿泊は江差町内には当然無く、いつもの〝うづら温泉〟に宿泊。
第18回少年全国大会と第18回熟年全国大会も同時開催。
ひらめ君の会員は一般の部にメグちゃん。少年の部には
玲奈ちゃん(小6)と柚来ちゃん(小3)が出場しました。
イメージ 1
大会スケジュールの間には、少年出場者による恒例の「江差追分大合唱」がありました。
第18回目の少年の部のレベルは、とても高く大人にも負けない唄い手が。
イメージ 2
全国大会といっても19日、20日の二日間は予選大会です。
一般は191名、熟年161名、少年86名の出場者。
舞台は唄い手、尺八、ソイ掛けの3人のみです。出だし勝負で集中力で
尺八の音色を捉えます。
メグチャンは2年ぶりの決選会出場を目指しましたが、残念ながら予選で・・・。
まあ、継承者がお腹にいますので、今回は無理をしないように遠慮?。
大会の合間にカモメ島に行ってきた。
イメージ 3
少年の部の発表。
審査員奨励賞と10位までの計15人が呼ばれます。
玲奈ちゃんの名前が呼ばれた時は無の境地でした。とても冷静だった自分が
おりました。不思議です。
しかしまあ、人間って欲張りですね。表彰式の時、審査員奨励賞に名前が呼ばれないように
と、祈る自分もいましたわ。 玲奈ちゃんは8位入賞でした。おめでとう
イメージ 4
 
記念撮影の前に、「どんな大会でも表彰式が終わったら、一番に報告にくる事」
「尺八の先生にお礼を言う事」の二つを注意。
良い唄でしたと褒めながらパチリ。
本場江差の子供達、全国から集まった子供達、86名の中から8位入賞は
言葉では言い尽くせないし。指導者として、こんなうれしい事はない。
 
そだそだあ、柚ちゃんの唄にもびっくりさせられた。
入賞こそしなかったが、上達ぶりが感じさせられるハイレベルの追分でしたわ。
かもめ・かもめの一年が終わりました。そして、かもめ・かもめの一年が始まった。
来年目指してがんばろー。
 
疲れてるせいか、朝一三味線を弾いても、なんだかボーとして
集中できず30分で終わり。
 
さてさて、明日は友達の酒井君と烏賊釣り予定。
現場はもう、地球岬沖だろうな。昼から情報収集します。
天気は良さそうだし、風だけ心配です。
あっ、もうひとつ心配が。最近釣りに はまった酒井君ですが、先日
「錘は烏賊仕掛けの上かい?、下かい?」ってメールが来た。ちょっとめまいが
したけど、明日大丈夫かな?。
何度もいいますが、君付けしてますが酒井君は3歳年上の先輩です。
実際呼ぶときは、現役時代から名前をチャン付けです。
 
ん?。使用した仕掛けを洗剤で洗う?。常に新品の仕掛けがイカの付きが良い?。
いやーどうするべ。ひらめが使ってる仕掛けは3年目です。一部さびのある針も。
洗剤で洗った事ないし、一晩真水につけて干すだけ、針の角度と糸のよりを点検
修正するだけですが、雑駁でしようか?。
 
切れたり、取られたりでもったいないから、何時も古い仕掛けから使用してます。
あんまり気にした事ないなー。あるとすれば、針の角度が変形した時の為に
常にニッパーを傍に置いてある事かなー。
 
そっかそっか、良い事聞いちゃったあー。新品が付きがいいんだ。
明日は新品を使って3ケタ狙いでいこう。
古い仕掛けは予備にします。
 
 
 
 
 
 

ブログヘッダーの背景を設定しようとあれこれと画像を探した。           そうそう満足する画像があるわけではない。
昨日マリーナに出かけたついでに、祝津展望台に行って来ての一枚。
イメージ 1
しかし、今一ピンと来ない。
中々良い絵面と思う。が、ピンと来ない。
思いめぐらせている時、この画像があった事に気がついた。
昨年の烏賊シーズンに、沖友の〝夫婦釣り〟さんに頂いた
この一枚でした。
イメージ 2
 
一人での釣行の多いひらめ君なので、中々釣行時の自船を写した画像がありませんが、即、決定しました。
〝夫婦釣り〟さんに感謝でーす。ヘッダー画像で使わせて
頂きまーす。
 
しかし、今月は超多忙です。明日稽古日、
18日から江差追分全国大会で江差町、27日小樽でクラス会、28日そのまま
小樽で北海浜節全国大会。
烏賊釣り行きたぁ~い。いっ行けれるんだべか。
ストレスが、ストレスが溜まるゥ~。
 
でも、ヘッダー画像を変更し、少し解消?。
 
 
 
 
 
 
    

8日月曜日の釣行時、帰り仕度の最中にタモを落としてしまった。
まだ、2回しか使用していない新品です。・・・と言っても僕の事ですから
高価な物ではありませんので、簡単に沈んでしまいました。
だからと言って、落ちた時浮かぶような高価な物は買えません。
同じ型のタモ網を購入した。
イメージ 6
 
落ちても沈まない方法を・・・・・。
で、思いついた。。前浜で流れ着いた浮きを拾って来よう、と。
イメージ 1
 
有りましたよ―。刺し網等に取り付ける浮き?。
早速2個拾って来た。
イメージ 2
黄色にペンキ塗装して。
落とした物と同じ型のタモ網に取り付けてみた。
イメージ 3
もう一個はこれから鮭釣りで使用する大型のタモ網に取り付けます。
海岸に行ったついでに、こんな物も拾って来た。
イメージ 4
イメージ 5
ご存知のように、登別方面も大荒れの天気でした。
まだ海岸では、打ち寄せる波は大きく、色々な流れ物があり、
美味しそうな、流れ昆布もありましたので、拾ってきて乾燥中です。
 
来週は民謡教室と18、19、20、21日と江差町で開催の江差追分全国大会へ
行って来ます。その後一日お休みを頂いて、23日から天候を見ながら
酒○君を誘ってみようか?。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

前日の皆さまの〝釣りこぼし〟を頂きに行って来た。
長く釣りたくて何時もより30分早い、5時30分出港。
港の前に豪華客船が・サン プリンセスって書いてあった。
近寄って一枚頂きました。
イメージ 1
今回の第一候補海域…15分130m付近、
ポツリポツリと小型が釣れます。
イメージ 2
あんまりの状況にゴメ1号2号も不機嫌になり、横目で見てます。
イメージ 3
とうとう我が家の前浜?まできましたが、釣れるのはサバばっかり。
仕方がないので朝、昼兼用食事タイム
イメージ 5
サバを有難く頂戴するも、やはり烏賊がもう少しほしいので、思い切って大移動
しました。
イメージ 4
水深190mのこの棚で爆釣りです。
サバに烏賊に超忙しい現場になりました。
こ~な迷惑なヤツも出現。
イメージ 6
仕掛け2セットを破壊。
サバに烏賊にサメにと、忙しい現場でしたが、
蓋をあけてみれば、もう数杯で大台になる所でした。
取りこぼしが、うれしい釣行でしたが、残念ながら、海水表面温度が
高いせいか、イケスにいれても、弱って死んでしまいました。
途中から、釣り揚げ直後に〆て、ジッパー袋詰めに切り替え。
サバも40ほど頂きました。
今の時期は晩酌程度有れば良いので、12時沖上がり、15時帰宅。
一日遅れのUPになりました。
さてさて、お昼から稽古です。少し疲れが残ってますが、頑張って
稽古してきまーす。
 
 

室蘭地区民謡連合会の4ッ目の主催事業である、会長杯争奪年代別
民謡コンクールが7日にありました。
 
年代別ですから、当然年齢区分されます。
 
イメージ 1
琥珀君(5歳)が石狩川流れ節を唄いました。お囃子はお母さん、三味線と
太鼓はお師匠さんです。
 
審査は室蘭地区の代表的な先生方です。
みなさん全道大会の優勝者ですわ。
イメージ 2
大会開始前の打ち合わせでは、かなりの激論でした
もちろん審査の基準を統一する為の激論ですが。
 
記録集計係だって、間違いは100%許されません。
イメージ 3
幹事長ォ―。「神経使い過ぎで、また薄くなっちゃう。集計係は今回限りにして下さい」と言ったとか、言わないとか。
 
優勝、準優勝、第3位までが、5部門合わせて15人が受賞しました。
イメージ 4
最高齢86歳、そして琥珀君は5歳です。
 
ひらめ君の会も頑張りました。
若手のお姉ーさん達です。
イメージ 5
お互い切磋琢磨しておりますー。
めぐちゃんは江差追分を、結衣ちゃんは全国民謡を得意分野としております。
 
ひらめ君の会の他の子供達も頑張りました。ひらめ君とこは全員入賞です。
優勝2人、準優勝1人、6位、7位入賞でした。
イメージ 6
みんな良い顔してますよー。
記念写真に僕をさしおいて、寺○地区連会長がチャッカリ写りました。
なんという事だ。知らない方は勘違いしないで下さいね。僕(ひらめ)は
こ~んなに禿げてませんから。
 
そだそだ、6位が悔しくて泣いていた柚来ちゃん。
その悔しさの気持ちが大事なんだよー。
だって、賞もらったからうれしいじゃー、上には行けないもん。 
その悔しさをバネに、がんばろー。 悔しくって泣いたって事は
もっともっと厳しく指導して良いって事だよね。よォーし。
来週からはそのつもりで・・・。し・ご・く ぞー。
 
 
 
 
 
 
 
 

10月全道一般大会の個人諸費用の作成。
同大会参加者の一部変更届け作成送信。
バス会社との打ち合わせ。
座長芸能まつりの後援依頼作成、発送。
各支部宛て座長芸能まつり案内の作成。
と、結構ハードな毎日です。
 
そんな中、チャッカリ進めています。第2回烏賊釣り準備を。
イメージ 1
前回、棚がいまいちはっきりしなかったので、9本針から12本針に
増やしました。これで棚は3~4メートル伸びたはず。
仕掛け全体の幅代を少し広めにとったので、全体の仕掛け幅は20メートル超。
一番針と、底針には水中で光るヤツ(品名は忘れた)を取り付けました。
真ん中にも取り付けようかな?。
イメージ 2
イメージ 3
バッテリーの充電も完了、シーアンカーも洗浄し、乾燥も済みました。
前回から2週間後の来週あたり、烏賊君も少し大きくなってくれているでしょう。
烏賊海域も前回の20分あたりだったが、15分まできているようだし。
○老方面の友達にも届けたいし。
 
 あっ、きょうはお昼から民謡の稽古日だった。
ブログ更新している場合じゃない
稽古に行く前に三味線の稽古だあ~。
 

↑このページのトップヘ