きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

5月6日以来の釣行です。
今日は、年に一度の真がれい狙い。
5時ちょうど出港。
西風で、波が結構な抵抗勢力で邪魔をし、また、ホタテの
桁を避けながら40分かけてとうちゃこ。火発前から
釣行開始。
酒井先輩に当たりあり。さっそく黒がしらをゲット
その後、石持ちカレイ、真ガレイのひきを堪能。
40cmオーバーが続きましたが、
10時を過ぎた辺りからはさっぱり。
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良い型に、思わずニンマリの先輩
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真ガレイ、砂ガレイ、宗八ガレイ、黒がしらガレイ、石持ちガレイ
とうべつ鰍とその仲間達を頂きました
と、言った所で沢山釣れた訳ではない

冒頭に〝年に一度の〟と記述しました。
船長、真がれい狙いでの出船はあまりありません。
平もの酒井先輩のリクエストの一日、釣行中凪の中
平もの釣りで楽しみました
そだそだ、沖で地元のジジにポイントを教えて頂きました。
次回が楽しみです。といっても6月からは、ヒラメ釣りも
やりたいし、次の伊達方面真ガレイ釣りは来年か?。

今日は江差追分日胆地区予選大会でした。
数か月前からの事務準備、前日の会場作り、大会当日の
今日、運営と大会スタッフは汗だくです。
私は、記録集計係を御賜り、審査員室内に籠りました。
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審査員の皆様は、格式も高く、言葉も掛けられません。
画面のこちら側が集計係です。
私と外3名で、頑張りました
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出番待ちの下手袖です。
ドキドキ感を忘れるために、深呼吸をする人、無に徹する
人、異様にしゃべる人と、様々な人模様です
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舞台では、尺八の前奏に集中します。
音が捕まえ切れずに、失敗した方が多かった。
稽古日は失敗しないだろうが、本番の舞台は
何が起きるか分かりません
伴奏含めてわずか3分程の唄なんですが、そこにドラマが
あるんです。
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9月の全国大会に向け、少年、熟年、一般の部門別に
地区通過賞のメダルを貰います。
9月の江差町で開催の全国大会が楽しみです
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江差追分は日本民謡の王様だとは言っても
あまりにも観客が少ない。あまりにも・・・
我々いち会員が考えなければならない事態だ。

あっ、私の会の3名は無事予選通過です。
尺八のk玉先生お疲れ様でした。
集計室に籠ってたので、写メはありませんが、
9月の江差が楽しみです
kさん、mちゃん、Uちゃんお疲れ様でした。
特にUちゃんは4時間近くもかけて来てねー。
お疲れ様でした。
6月の・・杯の稽古出来て良かったね

さてさて、やっとこさ風邪が治った。大会も一段落だ。
で、沖加減はどうだべな?。と、久しぶりの10日間予報の画面を
開いた。
ふむふむ、22日辺りからよさげだな

前回の釣行(5月6日)は全くの不満足でした。
インチクもジギングも餌釣りも不釣
まあ、こんなこともあるべや。なんて思っていたら
他船は好釣だったと聞いた。
何がまずかったのかと考える
ジグか?、インチクか?、フックか?、はたまた運か?。
まあ、結局〝腕だな〟、と結論が早々にでる
しかし、認めたくないのが腕だな〟の部分
で、道具のせいにして、ジグに少し無駄な細工をしてみました。
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Dソウで、ラメ類を購入。
思い立ったら速行動は単純な証拠だが。
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120gのジグの裏側に塗布してみた。
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海中でどれだけキラキラするのかは分かりません。
そのキラキラが良いのかも不透明だが
次回ぜひ使ってみよう

と言うことで、あれこれ考える訳です。
結局〝腕だな〟と分かっていながらも
考えるわけです。釣りたいばっかりに
全くしょうがないですねー

わが街からブック店が撤退してから2か月
就寝前のひとときを読書に充てている小生にとって
大きな出来事です。
そんな時、ネットオークションを覗いてみた
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今この作者の時代物にはまっております。
早速、第一巻から終刊までセットで落札しました。
中古本ですが、程度も良く、一冊当たりの値段は2んん円。
入金連絡後、1時間で発送連絡がありました。
ん~と、到着は月曜日辺りか?。
なんと次の日に到着です。
隣街からの発送でした。

GW、山菜採りやら釣りで遊び過ぎたせいか、
鼻水タラ~りで体調の良くない状態
本日の民謡の稽古も早上がりさせて頂いた。
早速ベッドに入り、江戸時代に遡ろうか?。

隣街に豪華な客船がやって来ました。
クイーンエリザベスⅡです。
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少し見づらいですが、倶楽部ハウスのライブカメラの映像です。
民謡のU事務長が教えて下さいました。
見学に行きたいが、またクルーズに行きたくなるので
止めときました(笑)。

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見づらいですが、20時00分現在のクイーンです。
電気がガンガン付いてますね。
夜のイベントも良いんですよねー。
2年前にバルト海クルーズで体験しました。
オマール海老の何とかが美味しかった。

この後21時過ぎに、アラスカに向け出港だそうです。
乗ってみたいなア~。

令和元年、最初の日曜日、初〝インチク〟での釣行。
長く餌釣りに拘ってきた小生、ここんところ突然
擬餌に目覚めた。
6時出港。小一時間かけて深根へ。
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雪で真っ白だった駒ヶ岳も春模様。
今日は暖かくなる予報だ

準備に取り掛かるも、相変わらず手際が悪い小生。
船内の位置決めや、糸通しやらなにやらで
30分程経過
今日は一人というのんびりムードが漂います。
深根は潮が速く、流れる速度は1.4~1.9k/h程。
Cアンカーで半分程に減速。
鰍しか釣れない。
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結構にぎやかな感じですが、これが魚かどうか分かりません。
暗黒の世界ですから。
9時深根離脱、70mへ移動。
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この時間になると予報通り気温も上がり始め、防寒を脱ぎます。
赤太線21度まで上昇。
10時頃ピタッと潮が止まりました。
60mの根にも立ち寄り、まったく今日は〝なんて日だ〟
とボヤく
触れたくない釣果ですが、カジカ、鱈、ソイ、宗八
一応釣れました。
しかし、なんか納得のいかない感で写メはありません。
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フック糸が長かったか?
たこベイも小さかったか?。
wフックにしたほうが?。
と思いながらの帰港。

次回までもう少し工夫を凝らし作り直してみよう。
ただ腕がなかっただけだな結局と・・・。
令和元年はインチク惨敗スタートだ。

今日は、酒井先輩とトレッキングをして来ました。
この時期は蛇がいないので、蛇嫌いの私でも平気です。
熊より蛇が嫌いです
毎年ゴールデンウイーク前に開通になる
白老町~大滝に繋がる色彩街道の途中から
車を止めて、脇道に入り2時間30分?のコース。
別にコースがあるわけではありません。
林道を歩きます。
どれだけ効力があるか分かんないが
一応、〝爆竹・カウベル・笛・登山ナイフ等々〟を携帯。
途中で爆竹を一回。1時間30分も歩いたでしょうか?。
酒井先輩「ずいぶん行者ニンニクがあるなー」と。
斜面をみて言う。
ちょっと入ってみるかい?と私。
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二人ともナイフを持っていたので少しだけ
しばし行者ニンニク採りに。
しかし、少し沢に入るとまだまだ雪渓が残っております。
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今の時期と雨の時だけ現れる滝。
雪解けで結構な水量でした。
この時期ですが、
結局山菜採り時間を差し引いた2時間40分の
トレッキングでした。
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そうそう、行者ニンニクはこのくらい×2より少し
多いくらい頂きました
と言うのは、最初に捌いた分は、もうすでに
家内が調理を始めていました。

歩数計は2万歩超。未舗装、がれきの道路で
足の裏が痛い。今夜は足が火照って寝づらい一夜になりそうだ。

27日土曜日の話です。
朝、PC立ち上げたら「パスワード入力して下さい」との表示が。
えっ?、「パスは立ち上げの都度、入力しなくとも良いように設定
してあるが?」と
しかし、そんなこといってもしょうがない。
パスなんて覚えていない
思い当たるを数度入力するも、受け付けてくれない。
とうとうリセットする事に。
リセット完了に数時間。
各情報ダウンロードに数時間。
明日(日曜日)の釣りの為に情報をと思っていたが
とうとう夜8時までかかってしまった
新パスと付随する情報を紙ベースで保存。
やっと海況の情報を確認、釣り支度開始。
メンバーの酒井先輩に連絡出来ず

28日日曜日一人釣行。宗八と根魚狙い。
一点吊りクレーンしか使用できず
yellow艇船長にお手伝い頂いて
6時少し前に出港。
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こんな所で釣行開始。今日も羊蹄山と鷲別岳がクッキリ。
二日間で少し雪が積もったようだ。
70mライン。
ボチボチ釣れる宗八ですが、小型、中型が多い
大きいのが欲しいと80mへ移動。
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欲しかったサイズが揚がりCアンカー投入。
小型サイズはリリース。
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宗八釣りらしい画面が続きます。
10時頃宗八はもういいや。で、沖根を転々と放浪。
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こんなのも釣れました。
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水なぎどり?、鳥の名は良くわからんがその大群も。

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今日の一番のタラ。
そだそだ、先日KON艇船長が言っていた。
「バタバタっと」と。
船上の片づけも終わり、最後に、垂らしていた仕掛けを
巻き上げたら、私にも〝バタバタっと〟きました。
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片づけ作業30分間ほったらかしの胴突き仕掛け、
最後の巻き上げで
たら、そい、カジカ、宗八の混成釣り。
沖根は今日もジギングが好調。クーラーBOXも満杯帰港

帰港後、FESTINA艇澤田氏とジギング話をしていると
アグ艇田中船長も加わり、しばしの釣り談義。
お二人からジギング、インチク、タイラバ
のお話を御指導を頂いた。
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澤田氏から頂いたフックとインチクの各種。
次回が楽しみです

昨日(21日)はさっぱり狙い通りに行かない釣りでした。
勇んで出港したんです( 一一)。
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〝おー今日は羊蹄も奇麗だぞォー〟なんて言いながらね。
そういえば、4月の大潮で釣れたという記憶がありません。
以前は、地球岬の底が見えるくらいの大潮で
釣果もさっぱりでした。
昨日がそうだったんでしょうかね?
左舷ではメンバーの酒井先輩が、穂先の揺れに
一喜一憂しておりましたが
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穂先の撓りは、単なる柔らかいだけです

それでも好天に恵まれ、荒れる心配のない海況でした
船長途中からは、山々を眺めつつの釣りになりました
室蘭岳の雪もだいぶ後退しております。
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遠望過ぎてすみません
GWが待ち遠しく思いましたが、素人が山をなめては
いけません

さてさて、雨になる予報です。その前の海況はってえーと?。

3月15日以来の釣行。メンバーの酒井先輩とちょうど5時出船。
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帳も上がり、隣のブースからの出船も目立ちます。
宗八狙いですが、二人は大型とは言いませんが・・・、
大きいサイズの浮き宗八狙いです。
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朝一番ここから流しました。が、小型宗八が、助宗が。
続き、船長移動を繰り返します。が、( 一一)。
しびれを切らして11時。船長〝沖根に移動しまーす〟宣言。
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丸々としたソイです。
沖根に移ってジギングでのソイ。
手巻きリールで重そうでしたわ。
満面のドヤ顔です
小型宗八の為、宗八場は早々に諦めて、数は上がりませんでしたが
左舷は賑やかでした。

まあしかし、助宗、鰍、宗八、マダラ
ソイ、メバルと釣れました。


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