きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

道内各地では連日の真夏日ですが、毎日25℃に届かず、雨、曇りの日が続いていた
室蘭地方も、やっとこ好天になった9日(水曜日)
酒井氏と4時30分出港。狙いはもちろん真烏賊です。
前回13杯の船長、2杯の酒井氏。起死回生の前回超え狙いの釣行です。
まず16分海域で仕掛けを投入しましたが、1~2杯の感触。
16分でも良い感じでしたが、船長、神がかり的に何かを感じ取って
小一時間後19分海域に移動。
今日の漁場は此処です。
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帰港時間までづ~~と此処で粘りました。
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生け簀は、時間とともに少しづつ赤茶色に染まりました( ^)o(^ )。
白くなって死にそうな烏賊は、その都度死ぬ前に〆てBOXへ。
元気な烏賊は最後まで生け簀。帰港前に〆ます。
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渡島半島方向から数隻のイカ漁船が集まりだした。
150mから流して120mを割るまで繰り返します。
酒井氏、ロングタイプのイカプラ角から、おニューの14cmプラ角(10本針)に
変更したとたん、何と7杯が付き大喜び。
酒井氏「やっぱり新しい針でねば駄目だァ~」と雄たけび。
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洗面器の中に7杯。そして3杯とか5杯とか続き、圧倒的前回越え。
船長は、ヤフオクで落札した、4号の浮きスッテ8本針。
烏賊も大きいサイズが混ざってきました。
サメも居なく終日、お久しぶりの青空と凪の中、
久しぶりに烏賊釣りを楽しみました
と言っても時間的に、飽きない程度に釣れたと言う事ですが

酒井氏33杯。船長41杯。二人とも前回越え( ^)o(^ )。
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いつもの写メで恐縮です(=_=)。

北海道民謡連盟事務所のFAX機、電話機、ネット環境を色々の事情で
更新する事になりました。
Fax機、インターネット、電話の契約を破棄し、新規契約での
電話(FAX機能付き)、インターネット契約に漕ぎ付け、昨日無事開通しました。
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契約名義人名が不明で、新規開通工事まで少し時間が掛かりましたが、
電話は事前購入し、昨日事務所に持参してセッティング。
新電話番号で無事通信テスト完了。(新電話番号は既に各地区連に連絡済み)
ネット関係開通作業(アドレス取得等)は、2年前に新会計部長に就任した
元銀行員のA立会計部長がwakwakとやり取りし午後に開通。
A立会計部長から、「乗った船なんだから、最後まで(名義変更と開通まで)
頼むよ」と言われて、昨日無事名義変更と機器の更新、開通作業終了となった。
定期総会で、リースはやめて、すべて自前の機器にしたら?。の要望通りになりつつ
あります。〝なりつつ〟というのは、後、複合コピー機のリースが
来年5月まであります。
今回の件も来年5月までリース期間があったのですが、7月の理事会で
もう、一気に始末つけよーとの事での仕事でした。
民謡会員の減少の為、経費を抑えなければ、これから生き延びて
行けません。そんな中での改善策の一つでした。
いづれにしても、これからは、各地区連とのやり取りは、
郵便ではなく、ネット通信でのやり取りが増える事でしょう。
行く々は、ネット会議方式も視野に入れているが、各地区連の
会長さん達自身が(失礼だが高齢)、その環境になく、ネット会議までは、まだまだ時間が
必要のようだ。

何はともあれ、乗りかかった仕事は無事終了( ^)o(^ )。


8月26日の烏賊釣り釣行時、Cアンカーのロープを引っ掛けて
ロッドホルダーを破損させてしまいました(T_T)。
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以前老朽化したロッドホルダーを塩ビパイプで自作した物だが、
今回はヤフオクを見てからにしようと、オークションを覗いてみました。
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配送方法の詳細から追っかけて、宅急便80サイズを調べたら
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送料全国一律800円。
これならと、結局810円で落札しました。
(私の落札限度はせいぜい千円以内)
で、落札後出品者からきた送料が
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なんと〝2030円〟。
宅急便80サイズは、800円。1230円も高いではないか。
出品者に問い合わせしたら、〝どこに配送一覧表がありましたか?〟とか
〝PCもスマホも調べたがどこにも配送一覧表なんてありませんが?〟と
埒があかない。
で、ヤフーに問い合わせし、調査をして頂きました。
出品者には厳重注意すると言う事で、出品者とメール交換し
今回は取りやめにしました。
出品者曰く〝ヤフーからは何もきてませんが〟としらばくれている。
で、結局前回と同じく自作しました。
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まあ、いびつな形のもありますが、其処んところはご愛敬と言う事で( ^)o(^ )。
何とか今後の予備も入れて4本作製。
次回釣行時に取り付けます
そういえば、最近安く落札させ、送料におっかぶせる出品者が
いるらしいとは聞いていたが、危なく引っ掛かるところだった。
「送料は落札後に決定」には気を付けよう。皆さんも気を付けて
下さいね。
出品者ページの全国一律〇〇〇〇円ってのが一番安心ですね。
次回は13杯超えリベンジだ(-_-;)。
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5月に怪我をした酒井氏、復帰第一弾は烏賊釣り。
まだ暗い4時07分出港。19分海域を目指します。
暗いのでゆっくり走行も入れて、5時20分現着。
20分のポイント海域には刺し網が多数あり
20分と19分の中間、140mで釣行開始。陸側に流れるが
底潮が速く中々底が取れない( ゚Д゚)。それでも
130mで酒井氏〝初中り〟2杯ゲット(^-^)。
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気を良くしロッドを振り続けます。
船長心なしホットする。
船長にも中り有り、4杯。
続けて6杯、
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その後単発が続き13杯まで快調に釣果を伸ばし、「こ~りゃ行けるぞ」(^-^)と
二人で振り続けます。と書けば順調に釣果を伸ばしたように思われますが
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中りが無く、段々と顔も下を向き、手もロッドから離れる時間が増えます(-_-)。
結局、12時の沖あがりまで船長13杯、酒井氏最初の2杯で終漁。
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今期初の生簀写メ。前回の4杯を上回ったが
ぐぅの根も出なかった(T_T)。

途中、16分に陣取った牛〇丸Т船長から一報。
中々渋いらしい。
帰港後聞いたら、14杯でした。

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晩酌分はゲットしたので、良しとしましょうかね(-_-)。

自身のスケジュールと天候がマッチせず、42日振りの釣行。
わずか乍ら烏賊情報があり、4時30分出港。
目的海域に近づくにつれ、海面も荒くなる。
途中クジラ半島沖合水深100mで鳥山が立っている。
サバか?。近づいて停船し見ていると、なんとマグロが跳ねて
いるではないか。
Utubeや、ТVの番組では観ているものの、肉眼では初めて見る。
いやはやスゲーの一言です。
一寸の間の騒ぎでした。見とれてしまい写メを忘れる痛恨のミス(-_-)。
新アグネスKW船長に釣り方でも教わろうか?。とか何とか考えている内に
16分海域到着。
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本日16分と17分海域で今年初の烏賊釣り。
しかし、船が揺れ気分がすぐれない。
昨日のお天気キャスターのおねーちゃんは言っていた。
明日は「穏やかな一日になるでしょう」と。
どこが穏やかやねん。
16分で3杯ベタ底。
もう一本竿を出そうと、準備中にいきなり魚探画面が
水深4mを表示した。画面もオレンジ一色になってしまった。
(岸根で浅瀬に入った時の画面)
深度130mの海域でェェェ?????。
私の貧弱な頭脳から〝危険信号〟が発令され、スクリューに
絡まり物は無い事を確認し微速離脱。
約1分ほど離れた所で画面が正規の表示に戻りました。
(機器の寿命か?。だとしたら次はガーミンだな)
なんか気持ちが悪いので17分へ移動。
此処でもベタ底で1杯。
潮が速く、パラシュート投入して1.2㎞/Hで流れる。
で、釣れない・釣れない・釣れない。9時まで沈黙が続きます。
イカが釣れないので、サメも居ない。
折角〝サメ撃退棒改良型〟を持ってきたんだが出番なし。

9時前に19分方面に向かって進む艇が。
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釣れたんでしょうか。
後でブログを覗いてみましょうかね(^-^)。

結局令和2年初烏賊釣り釣果は、麦烏賊4杯、カジカ1、宗八1、
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イカだけお持ち帰り。他リリース。
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晩酌は当然山わさびと、ぴんぴんの烏賊刺し。
これも毎回同じです(-_-)。

この地に定着して約20年になる。
人通りも多いせいか、不思議な事が多い。
我が家の窓から見える不思議をupしてみた。
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一日に車庫のシャッターを10数回開け閉めする隣のじいさん。
まあこれは日中なのだが、開けたと思ったら閉める。
閉めたと思ったら開ける。
数えてみた事がある。14回の開け閉めが最高記録だった。
と言う事は、開けて14回、閉めて14回、合計28回だ。
そんなに開け閉めが必要なのだろうか?。〝不思議だ〟。

朝7時前に、買い物から帰ってくるばあさんがいる。
歩く音で分かります。ザーザーザーと長靴を引きづりながら
歩くので分かります。必ず長靴だ。
同じ人が、同じ格好でお昼にも。夕方にも。朝、昼、晩と3回の買い物。
同じ上着(合羽系)を年中きている。
もちろん赤い合羽系の上着は年中着ているので色あせている。〝不思議だ〟

朝7時前から玄関のドアを開けっパしている数軒隣の爺さん。
かといって内戸がある訳ではない。
雨が降ろうが、風が強かろうが、雪が降ろうが年中開けっパだ。
おつげでもあったのだろうか。〝不思議だ〟。

和室(たぶん)の窓を開けっパの家。
24時間開放している。
今時期は蝦夷梅雨でじっとりしているのに、雨が降っても
風が強くても開けっパだ。〝不思議だ〟。 

暑い日でも、寒い日でも長袖ジャンパーの襟を立てて、雨が降っても、晴れて
いても傘をさしてサッサ、サッサと結構なスピードで歩く若い男。
コンビニで買ってきたと思われるレジ袋を必ず持っている。
時間は決まってお昼頃だ。
通称、歩き人。そだそだ、マスクを顎に掛けている、口ではない顎だ。
これは気が付いた時にはしていたから、コロナだからでは無い。 〝不思議だ〟

人が多いと〝不思議〟な事も多いようだ。
そして、そんな事を観察?しupしている俺も不思議だ。

今年はコロナウイルス感染症予防の為、釣り倶楽部の年間行事のすべてが中止に
なりました。
そして秋の釣り大会、12月の定期総会も中止の通知が来ました。
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コロナは後遺症もかなり厳しいとの事。賢明な判断でしょう。
なんたって当倶楽部も高齢者が多いですから。

そだそだ、昨日苫小牧の親しくしている某釣具屋のオヤジに
聞いたら、苫小牧ではまだ烏賊が釣れ出したとの情報は「俺の耳に入って
ないわ」との事だった。
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        (昨年の写メ)
ここんところ寂しい釣果が続く烏賊釣りですが、例年通り
釣り開始は8月末か?(-_-)。
まだ時間もある事だし、サメ撃退棒でも改良するとするか(-_-;)。

北海道民謡連盟(略称・道連)令和2年度第2回理事会が札幌のホテルで
ありました。
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例年は道連の事務所で行うのだが、コロナウイルス感染予防の為
ホテルの会議室での開催でした。
全員マスク着用てす。一人だけ未着用者がいたが指摘され着用したようだ。
会議前に当方から提出した〝Т島氏顧問推戴〟の件は満場一致で承認された。
理事会の案内が来た時、この議題で3時間の会議時間で大丈夫かい?と
思ったが、案の定とても時間が足りず、残った議題は10月の理事会に持ち越しとなった。
しかし、2月の定期総会後の懇親会中止によるキャンセル料発生等、冒頭
事務局からの謝罪が無かった事は、危機意識欠如と言われても仕方がない。
決定事項の食い違い、解釈の相違が結構ありました。
また、規約に乗せる文言のレベルの低さも目立ちました。
事務局も大変でしょうが、可決、否決の確認を怠ればそういう事態が
起こります。
やはり、可決されても、否決されても事務局はきちんと再唱して確認を取らねば
なりませんね。(ここんところ事務局の不手際が目立ちます)
大きな懸案事項は道新杯大会と、知事旗争奪の大会を一つに纏めるという事でした。
これは数年前から検討されていた懸案事項でした。
民謡の会員数減少と高齢化に歯止めが掛からない現状では、致し方がないのか(-_-)。
以前の会議で纏まり掛けたのですが、〝簡単に決めてよいのか?。もっと時間をかけたら
どうなんだ?〟で3年が経ちました。
いよいよ実は熟したようで、3大会(全道大会)を2大会にする事で可決されました。
とても時間が足らず、次回は午前に開催で終了となった。

きょうは真ガレイの、格好良く言えば調査釣り。
港を出る前に生き餌をと、ヒラメ釣りも視野に湾内で
30分程イワシ釣り。15匹ほどの真イワシを確保し
第一ラウンドの海域へ出港。

イソメ2パック、オオナゴ1パックをクーラーBOXにいれ
第一ラウンドは此処。
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石持ち情報も少しあり期待したが、一時間一寸頑張るも
指サイズの宗八一枚のみ。
どうも釣果から見放されたようだ。
生き餌もあるし、真ガレイを諦め、ヒラメに狙いを変更し第二ラウンドは此処に。
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さっぱり中りが無いなかで、唯一楽しませてくれたのが
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ひきが強いコイッ。

これだけ釣れなくては、upするにも力が入らない
釣れない時期だとか、海が変だとか何とかって聞こえてくる。
しかし、誰とは言わないが、某KW名人はすごい釣果をあげている。
さすがです。
(あんなに釣れたんだから、真鱈の一本ぐらいサメ?に食われたって
いい~じゃないか(-_-)。)

私はあまりにも釣れないもんだからつい〝ぼやいて〟しまいました
てな事で、私のリベンジシーズンはまだ続きます

先月21日以来の釣行です。
沖根に向け5時少し前(だと思う)出港。
嫌な風だと思ったら、外海は結構なうねりと波と風
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良い感じで風を受けておりました。
船名も分かりませんが、ヨットには最適な条件なのでしょう。
前回と同じく、沖根では風波強く、落ち着くまで待てない。
風裏へ移動。
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風裏は凪。
釣り対象魚をヒラメに変更し、暫しゆったり。
2時間後沖合の波も落ち着いたようなので、
しつこく沖根へ再び。
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途中イルカショーがアッチコッチで。
イルカショーを見る為に来たわけじゃありません(-_-メ)。
しかし、潮が速い2.7㎞/h。
早すぎる( ゚Д゚)。パラ投入してもやっと1.1㎞/h。
それでも何とか底が取れだした。
セッセとジグを躍らせます。
おかげで腕がパンパンです。底が取れだし喜んだら
タイラバ仕掛け一個地球へ寄付
第3ラウンドに移動。
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岸と並行に東から西へ移動する絶好の流れ。
左舷はシャクリ機に頑張ってもらっています。
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右舷では船長、パンパンの腕でバケを振ります。
12時30分起き上がり。
釣果は0
穂先が揺れるとか、餌のオオナゴを食べられたとか、
ギス鰍も釣れない。
兎にも角にも、魚の感触さえ感じなかった(T_T)。
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釣れない時って、ジグ類だけは、取替え、ひっ替えし、
沢山使います。
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帰宅後早い段階で洗浄し乾燥中。
感触も無いなんて、ありえへん
次、リベンジします。

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