きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

暖か過ぎる10月の下旬。お久しぶりに風が凪いだ。
まだ暗い5時15分出港。一路19分海域へ。
前回二けたに届かなかった烏賊釣果で
酒井氏に声を掛けづらく、本日単独釣行。
現着後10分程で釣行開始するも、底潮が速く
中々底が取れない。
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22分方向には烏賊釣り船が集まっている。
19分でも、一ハイづつではあるが、何とか釣れるには釣れる。
しかし、人は欲求と欲の塊です。
もっともっとと、心が脳に指示を出す。で、脳が移動を発令する。
19分、20分、21分と移動しながらの釣りに、「きょうは
こんな感じの釣りか?」。
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釣行開始してから2時間。すっかり写メを撮るのを
忘れていました。なので2枚しか有りません
本日18ハイ。一人お祭り2回。電動リールの故障。
何故かトラブルが多かった本日ではあったが、前回の
6ハイに比べたら、まあ、釣れた方でしょう。

そだそだ。20年使用した電動リールダイワのブルがとうとう壊れた。
昨年から棚が取れなくなり、今年クラッチが壊れ、本日とうとう
巻き上げが出来なくなりました
子育て時代にへそくりで買いました。
愛着があったが、20年も使用すれば、減価償却はとっくに
終わっているので仕方がないでしょう
さてさて、市内の釣り具屋さんで、お手頃価格のリールでも探そうか。

9月は烏賊釣りに専念でした。
秋の釣りといっても、皆様より出だしは遅いが
本日(21日)6時30分、真ガレイ、石持ちカレイ狙いでトッカリショへ。
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鷲別側、水深22mで釣行開始。
ポツポツと真ガレイの中りはあるものの、平物好きの酒井氏不満足。
超小型宗八が煩い。
一流し後、元位置から水深27mに移動。
ほぼ水深変わらずに、地球岬側に流れる。
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良型真ガレイをゲットでニンマリの酒井氏。
船長だって良型石持ちカレイゲットでニンマリ。
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54cmありました( ^)o(^ )。
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ゴメも食べないフグがワームをかみ切ってしまう。
そして超小型宗八が煩い。
で、船中平物18枚も頂いたし、9時30分我慢切れで、鯖海域へ移動。
途中アグネス艇に情報を頂いて、岬とМランド沖の中間55mで第2ラウンド。
サバは釣れるが、どうも今一って感じ
船長、室蘭港沖60mへ移動。
鳥山はないが、鯖、フクラギが入れ食い状態に
引きが強く、腕がパンパンです。
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午後から風、波が強まる予報。
予定通り、風が強まり白波が増えで来たところで
13時過ぎタイムアップ帰港。
平物と青物の二兎を追いかけてみた秋の釣り。
時間の割りには釣れた方?
次は青物一点釣り?。

そだそだ、チョイ聞き👂👂👂情報だと、真ガレイ大黒島沖が良かった?。

歳のせいか時代小説がすっかり好きになった。
と言ってわが町に本屋さんは無い"(-""-)"。
その事は昨年?ブログでup致しました。
先日メンバーの酒井氏から、シリーズ物の第6巻を頂いたが
面白そうだし折角だから、第一巻から読みたいと
近所の〇○〇OFFに行ってみた。
あるにはあるが途中歯抜け。で、ヤフオクを覗いたらありました。
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11巻で一冊当たり(送料込みで)200円。近所の〇○〇OFFより格安。無事落札。
本日無事到着。暫らく楽しめそうだ( ^)o(^ )。
本屋さんが欲しい(-_-;)。

8日(木曜日) 少し明るくなった5時15分出港 狙いは烏賊。
大分夜明けが遅くなった。釣り現場までは予報と大分違う波模様(-_-;)
酒井氏、「昨日夜、お天気姉ーちゃんが、1mって言ってたぞー(>_<)」と
叫んでいます。
地球岬から登別の山々もくっきり見える。
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前回(9月30日)の状況では150mから深場でした。
今日は沖合に流れる潮の関係もあり、150mから釣行開始。
しかし、自然界は分からない。まもなく横に(登別方向)流れ始めた。
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そのまま流れに任せ、最初に酒井氏4ハイ、船長1ハイ。
船長5ハイまで調子が良い。
と、ここまでは良かった(=_=)。
その後、酒井氏にたま~に1ハイ、1ハイと釣れる。
船長も忘れたころに1ハイ追加。
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烏賊が居ないのか、ポイントを間違ったのか。技術なのか。
色んな事が狭い頭の中を駆け巡っている。
あんまり考えて、頭が禿げたら大変なので(根拠は無い)、
思考を停止し、ただただロッドのフリフリを続けますが
釣れないものは釣れません
結局本日船長6ハイ。酒井氏9ハイ。
釣れた烏賊は大きかった
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45cm有りました。当たり前だが指で押さえても変わらず(-_-;)。
トロール船も現れたし、烏賊釣りは一応今回で終漁。
次回からはサバ釣りに参戦予定です。

9月の晦日、酒井氏と4時40分出港。
狙いは、中々大きくならない烏賊です。
少し風向きが気にはなりましたが、波高1m予報だったので
釣行決定。
港外に出てみると結構な波。
まだ暗い時間帯。自艇を追い越した元気なプレジャーが一艇。
その後を追いかける。
16分~17分の海域で釣行開始。
いつもなら頃合いの時間帯にも、中り感覚は乏しく
船長に3ハイのみ(-_-;)。
2時間たっても生け簀は寂しい
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一時19分海域にも行ってみたが、中りが無く、また17分海域に戻り
腰を据える。
それから本日ずーーーーと一緒の牛〇丸艇。
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時々情報を頂きました。
情報通り、本日少し深場でしたね。
145m~165mの間を行ったり来たりの海域。
時間と共にボチボチ付き始め、本日好釣傾向の酒井氏。
何といっても、ロッドも新品、電動リールも新品です。
本人曰く、〝投資額が大きいからねー〟と。
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合間に、たばこを吸わない船長に気をつかい乍ら余裕の一服。
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彼は釣り揚げ直後に即〆派。
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新品電動もデビュー釣行に、元気に唸っておりました。
船長は帰り際に生け簀から揚げて〆派。
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    (前回の画像)
しかし、釣果からいって快釣とは言えなかった本日
船長13ハイ。酒井氏17ハイとホッケ1匹。貧果な結果でした
しかしまあ、晩酌分だけは確保しました
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烏賊釣りは疲れます。暫らく天候が怪しいようだし、しばし休養だあ

22日(火曜日)、一昨日から係船していたお蔭で
準備にも時間がかからず、通常より早い4時20分出港。
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まだ帳は下りたままの室蘭港。
前方、に注意しながら微速前進。
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19分には、早く出港した分早く到着。
まだ、プレジャー、遊漁船は居ない。
潮の方向を確認後、早速酒井氏釣行開始、着底即中り( ^)o(^ )。
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幸先の良い感じでニンマリ
沖合からカニかご満載の漁船。カニ漁は終わったから海老漁か?
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良い型の宗八も2枚かかり、本日も絶好調の酒井氏( ^)o(^ )。・・・今の所"(-""-)"。
時間と共にプレジャーも集まりだしたが20日程の船数ではない。
白老方面と室蘭方面に散らばっている。
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そよ風号も到着。
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サメも居ました。そのサメの隙間を縫うように手早く引き上げ。
この時4ハイ付いていました
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船長、前回の沖干しに続いて、数年振りに〝沖漬け〟作成。
生きたままの烏賊をタレに漬けます。
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船は白老方向へ流れ、21分海域まで行ってしまいました。虎杖浜の辺りか?。
画像は本日の航跡。
朝の内は順調だった釣果も8時頃から単発になり、10時頃からは
忘れた頃にって感じななってきた。
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最終19分海域に戻り、帰港前の片づけも終了し
生け簀から烏賊を揚げて〝〆〟の作業。
不釣の時間が長かったせいもあり、本日〝釣れた〟感が
あまり無い。
サメ被害は、酒井氏、下針のプラ角1本と錘喪失。
船長サメ被害は無かったが、仕掛け交換時、錘付き状態の
仕掛けをラインから外した時、手が滑り落としてしまった
その他、お祭りで一式コッタコタ。
船長、出だしからトラブり、ペースが掴めず苦戦(-_-;)。
酒井氏からの「気持ちの入れ替えが大事だよ」の一言で
俄然張り切り出し、順調なペースに復帰( ^)o(^ )。
お蔭で何とか釣果を伸ばしました。
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定刻帰港すべくエンジンSTARTしようと前方を見たら、お客様が
ワイパーにて一休みしておりました。
で、15分程沖上りが遅れてしまった

本日船長33杯、酒井氏26杯と宗八2枚、カジカ2匹
二人ともサバ若干。
二人とも若干苦戦の日でした。

20日、酒井氏と烏賊釣り、まだ暗い4時40分出港。
少し速度を落とし小一時間後、私の今年好釣な海域
141℃19分辺りに到着
既にプレジャー数艇が居る。
この船の人たちは何時頃出航してきたんだべ、
と酒井氏との会話。
酒井氏早速釣行開始。船長釣り準備に入る。
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酒井氏に一投目、二投目2ハイが続き幸先が良い。
準備中の船長、少し焦り気味(-_-;)。
今日も、ず~~~と19分界隈(^-^)。
なので航跡画面は無し。
Cアンカーを流しても、静かに白老方面に流れる。
船長、今日もまずは浮きスッテで釣行開始。
快調・快釣。二人ともすこぶる快釣。
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生け簀も赤茶色に染まるのが速い。
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船長3年振りに〝沖干し〟を作成。
チビホッケも、開きにされて沖干しの仲間入り。
プレジャーも遊漁船も職業船も増え、烏賊釣り銀座に。
4連休初日とあって、あっちにもこっちにも船・船・船。
皆さんも釣果を上げている事でしょう。
途中潮が速く,底が取れず苦戦するも、酒井氏一杯づつだが
付け続ける。
船長早めに仕掛け交換すればいいものを、元来の面倒くさいが
出て、しばらくしてから、浮きスッテ~プラ角仕掛けに交換。
船長にも中りが戻った。
定刻12時30分沖上り。
本日船長46ハイ。酒井氏52ハイ。
酒井氏昨年の総数を本日一日で突破。
船長状況判断を誤り、酒井氏に初めての苦杯。
お祭り2回の時間が惜しかった
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烏賊は生きが下がるのが速いため、ソイのように船上に並べた
画像は無い。
生け簀から揚げて、速攻で〆てジッパー袋に詰め、保冷剤入りのクーラーBOXへ。
保冷剤と保冷剤の間にサンドイッチ状態。
BOXへ入れたら帰宅まで蓋は開けません。が、船長のやり方。
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お蔭様で、6時間後でも、透き通ったピンピンの烏賊の刺身を
食べられます( ^)o(^ )。

9日に続いて11日、中一日の釣行。
酒井氏疲れ果てて欠席、本日単独漁
九日と同じ海域。
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黄色線は前回(9日)の帰港線。
19分から釣行開始後2杯、3ハイと前回より好釣。
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生け簀も短時間で赤茶色に染まりました。
生け簀内の烏賊も、30パイ位から、ストレスなのか?酸欠なのか?、
1ハイ2ハイと白く死にそうな烏賊が出てきます。
常に生け簀を覗き、そんな烏賊は早めに〆てクーラーBOXへ。
烏賊釣り漁船も、プレジャーも集まりだし、結構賑やかになりました。
約二時間、釣れ方も間が空くようになり、気が付くと漁船が
20分方向へ移動しています。
昨年から釣り方を変えた船長、即座に20分へ移動。
ここでも好釣。すこぶる好釣。
サメも居ないし、浮きスッテ9本針仕掛けが大活躍です。
今年の秘密兵器は集魚灯。ヤフオクで落札。
仕掛けの上と錘に取り付けました。
それでも9時頃からは単発になり、烏賊釣り船も19分方向に移動している。
船長また19分へ戻り釣行。
最終的には、18分に移動するも、時間的に単発の釣りになった。
そだそだ、17分にも寄り5ハイほど釣りあげ
定刻沖上り帰港へ。
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今日(11日)は海岸線はボ~として見えず。
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20ハイのレジ袋二つ、10ハイのジッパー袋二つ
7ハイの袋一つ。本日合計67ハイ。( ^)o(^ )。
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最後はいつもの画像ですみません。
この一週間程荒天が続くらしいし、しばし休養としましょうか

道内各地では連日の真夏日ですが、毎日25℃に届かず、雨、曇りの日が続いていた
室蘭地方も、やっとこ好天になった9日(水曜日)
酒井氏と4時30分出港。狙いはもちろん真烏賊です。
前回13杯の船長、2杯の酒井氏。起死回生の前回超え狙いの釣行です。
まず16分海域で仕掛けを投入しましたが、1~2杯の感触。
16分でも良い感じでしたが、船長、神がかり的に何かを感じ取って
小一時間後19分海域に移動。
今日の漁場は此処です。
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帰港時間までづ~~と此処で粘りました。
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生け簀は、時間とともに少しづつ赤茶色に染まりました( ^)o(^ )。
白くなって死にそうな烏賊は、その都度死ぬ前に〆てBOXへ。
元気な烏賊は最後まで生け簀。帰港前に〆ます。
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渡島半島方向から数隻のイカ漁船が集まりだした。
150mから流して120mを割るまで繰り返します。
酒井氏、ロングタイプのイカプラ角から、おニューの14cmプラ角(10本針)に
変更したとたん、何と7杯が付き大喜び。
酒井氏「やっぱり新しい針でねば駄目だァ~」と雄たけび。
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洗面器の中に7杯。そして3杯とか5杯とか続き、圧倒的前回越え。
船長は、ヤフオクで落札した、4号の浮きスッテ8本針。
烏賊も大きいサイズが混ざってきました。
サメも居なく終日、お久しぶりの青空と凪の中、
久しぶりに烏賊釣りを楽しみました
と言っても時間的に、飽きない程度に釣れたと言う事ですが

酒井氏33杯。船長41杯。二人とも前回越え( ^)o(^ )。
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いつもの写メで恐縮です(=_=)。

北海道民謡連盟事務所のFAX機、電話機、ネット環境を色々の事情で
更新する事になりました。
Fax機、インターネット、電話の契約を破棄し、新規契約での
電話(FAX機能付き)、インターネット契約に漕ぎ付け、昨日無事開通しました。
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契約名義人名が不明で、新規開通工事まで少し時間が掛かりましたが、
電話は事前購入し、昨日事務所に持参してセッティング。
新電話番号で無事通信テスト完了。(新電話番号は既に各地区連に連絡済み)
ネット関係開通作業(アドレス取得等)は、2年前に新会計部長に就任した
元銀行員のA立会計部長がwakwakとやり取りし午後に開通。
A立会計部長から、「乗った船なんだから、最後まで(名義変更と開通まで)
頼むよ」と言われて、昨日無事名義変更と機器の更新、開通作業終了となった。
定期総会で、リースはやめて、すべて自前の機器にしたら?。の要望通りになりつつ
あります。〝なりつつ〟というのは、後、複合コピー機のリースが
来年5月まであります。
今回の件も来年5月までリース期間があったのですが、7月の理事会で
もう、一気に始末つけよーとの事での仕事でした。
民謡会員の減少の為、経費を抑えなければ、これから生き延びて
行けません。そんな中での改善策の一つでした。
いづれにしても、これからは、各地区連とのやり取りは、
郵便ではなく、ネット通信でのやり取りが増える事でしょう。
行く々は、ネット会議方式も視野に入れているが、各地区連の
会長さん達自身が(失礼だが高齢)、その環境になく、ネット会議までは、まだまだ時間が
必要のようだ。

何はともあれ、乗りかかった仕事は無事終了( ^)o(^ )。


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