きーさん便り

釣りと民謡の話さあ

この一週間は多忙でした。
と言った所で小生の年齢からいっての話ですが。
金曜日北海道民謡連盟の定期理事会。
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今回は事務局のミスが目立ちました。(本人が自覚しているかどうかは別問題ですが)
最高師範の資料、他団体からの移動者の資料、後援団体との折衝段取り
年会費値上げの資料の不備等々。えっ、議題のお題目だけかい?。と、
徹底した理事連からの追求。
少し可哀そうになりました。
つぎの日はО市でのクラス会に出席。
過年、還暦の歳に開かれたクラス会で、誰かから
〝もう60なんだからさ、毎年集まって一杯やるべや〟で
今回は、ん度目のクラス会。先生は体調整わなくて欠席
でしたが、来年は卒業後50だと、幹事が言っていた。
全員揃いたいもんだ。画像はありません。
だって、禿と白髪頭をupしたってしょうねーもん( 一一)。
翌日、東京からのТ君を千歳で降ろして帰宅。
一日休養し、本日酒井氏とサバ、平物で7時出船。
サバオンリーで行きたかったが、酒井氏寒さに弱く
前日、今シーズンの締めくくり?的メールあり、
+平物となりました。
セオリー通り60mラインで鳥山発見し釣行開始。
良い感じでサバがヒットします。
血だらけの手の為今回はサバ写メは無し。
100円ジグを中層まで落とすとフクラギ。
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良い感じで撓ります。
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酒井氏、中型サバを掛けご満悦です。
もう少し頑張りたかったが、ゲストご要望で,トッカリショへ。
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現着後第一投で、マズマズの石持ちゲットした酒井氏、
その後小型真カレイ、超小型宗八の猛攻で、堪忍袋が切れて
またまたサバ狙いに移動。
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移動中に鯖を捌きます。
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Мランド沖の船団ですが、平物に浮気をしていたせいでしょうか?、
既に鳥山はどこにもありません(T_T)。
12時の起き上がりまで、本日二人ともサバは20に届かずでした
船長は、フクラギを5本というか、5匹頂きました。
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なるべく大きく写るように"(-""-)"と、酒井氏にお願いしカシャ。
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フクラギ3匹は酒井氏に引き取って頂き、2匹は帰宅途中で配達。

忙しい一週間でしたが、もう次の釣行をと・・・( ^^) _U~~。
烏賊はどうなんだべ?と、まァだ諦めていない船長です。


登別沖辺りで烏賊が釣れていると言う白老の友人からの情報。
スケジュールと照らし合わせてみたら今日(月曜日)しかないようだ。
で、烏賊釣りにしては遅い、6時45分出港。
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港を出ると、噴火湾に避難中の大型船。
台風の影響がまだ残り、予報通りウネリと波が高い。
烏賊場まで行けず、深い沖根で遊ぶ事に。Cアンカーを流しても
Pラインは斜めに出て行きます。
何度か侵入コースを変えてもアッという間に通り抜けてしまい
釣りにならず、少し浅い根に移動した。
此処も同じく釣りにならず、諦めて帰港コースへ。
Мランドから西に鳥山発見
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沖根から帰る時に準備していたので、即サバ狙いキャスティング開始。
鳥山を見て少しづつ西に行ったり、東に行ったりの鯖釣り。
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フクラギも混ざり、それはそれで楽しい釣りでした。

今日は食事どきに食事を摂らなかったので、すきっ腹に荒波(>_<)で
久しぶりに船酔いをしてしまった。不覚をとった(T_T)。
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早めの帰港後、Cアンカーを洗い乾くまで暫しの
休憩をとる。ポッカポッカの暖かいキャビン内で
緊急時用具から毛布を取り出し、ぐっすり小一時間の昼寝。
おかげ様で気分も回復( ^)o(^ )し帰宅。
懲りずに10日間予報で次のチャンスを模索しています。

 急用もあり一日遅れ(火曜日)のupになってしまいました"(-""-)"。

昨日の強風が嘘の様に静かな凪の日、酒井氏とサバ釣りに行って来ました。
6時45分出港。
港を出て真っすぐ60mラインへ。
そこから東へ針路変更。
鳥山発見、中通し竿の酒井氏、早速開始するも
3回続けてのバラシ。「な~にが悪いんだァ~(>_<)」の雄たけび。
4回目で丸々としたサバを取り込み恵比須顔。
分かりやすい人だ
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此処から釣行開始。
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ロッドも撓ります。
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生け簀で元気に泳ぐサバ。
今日はパッチリと写りました。
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合間にサバを捌く酒井氏。
ず~と素手でした。
手袋をすると、針が引っ掛かって嫌だそうだ。
私はドライバー手袋に取り込む時は+ポリエチレン手袋+軍手。
引っ掛かりますが匂いが付かない。
いつものように沖上り前に下処理。
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帰港途中、港口少し東側で大きな鳥山発生。
即キャスティング。2匹追加で本日25匹。
酒井氏27匹。
今日は、途中で鳥山も無くなり、カモメも居なくなり、鯖も居なくなりの
時間があり、釣果も上がらずでしたが
凪の中、楽しい釣りになりました。

酒井氏が「白老沖は漁火いっぱいだよ」と。
そういえば、まだ烏賊の沖干しを作っていなかった。
行ってみようか?。


5日6日、名寄市で開催された全道民謡決勝大会に行って来ました。
北海道民謡連盟は、全道を13地区の民謡連合会に分け
それぞれの出場枠に沿って、代表者を予選大会で選抜します。
今回は道北地区民謡連合会が主管した。
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開催日前夜の歓迎夕食会も恒例行事です。
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栞を見て数えたら135名の出席者、毎回事に少なくなって
います。
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当室蘭地区の皆さん。若い人はなぜかピースサイン。
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私の会〝民謡追分会〟の二人。いつも仲良しコンビ。
恵さんは江差追分の部、結衣さんは全国民謡の部(秋田長持唄)に
出場します。
主催者やら、主管、来賓のなが~いご挨拶(>_<)が続く。
主催者側代表(北海道民謡連盟会長)と主管地区連会長の紹介で
司会者が敬称(様)を付けたのには少々驚いた。
主催者は開催する側、主管はそれを担う側なので
この場合の敬称は要りません。

さてさて、歓迎夕食会恒例の各地区代表によるカラオケ大会に突入。
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室蘭地区を代表し、小松幹事長が渋い喉を披露
で、約2時間の歓迎夕食会後、二次会にも行かず
ホテルの部屋で世界陸上を見ながら、ひとり部屋酒で二次会。
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日曜日、前夜は適度な飲酒( ^^) _U~~で快調な朝を迎え
8時30分室蘭地区の皆さんと会場入り、
既に控室はごった返ししています。
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多目的ホールに10地区連が犇めきあう。
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全国民謡の部4位だった結衣さん。
残念ながらてっぺんに届かず。
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激戦の江差追分の部10位だった恵さん。
中々稽古に来れない結衣さん
安定的に入賞して欲しい恵さん。
二人とも頑張りました。
目標(優勝)に向かってめげずに頑張ろう。
稽古を重ねよう。それしかないぞ。

3部門に5人が出場した室蘭地区民謡連合会は
準優勝を最高に、5人とも全員入賞しました。
地区会長としてとても嬉しい。
しかし、名寄は遠かった

今シーズン初のサバ狙いで、たぶん7時30分頃(時計をみていなかった(>_<))出港。
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ベタ凪の中、港を出て、駒ヶ岳方向水深60mラインへ
周辺に見えるプレジャーは3艇程か。
鳥山を探しながら少し左側へ。
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こんな感じのGPS画面。
海上では、サバが騒ぐ、で、ゴメも騒ぐ、で、私の心も騒ぎます。
バチャ、バチャとあっちこっちで音がする。
第一投目でグゥ~んとロッドが撓ります。
ジグは100円ジグに針2本付けてみた。
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小さめのフクラギも一匹頂きイ~( ^^) _U~~。
ん?、小さいからリリースか?。
念頭に無く、既に捌いた後の祭り(=_=)。
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見ずらいけど、船の生け簀の中です。
サバは生け簀の中でも元気がいいです。
途中途切れた時間帯もありましたが
丸々と太ったサバ38匹。
大好きなサバ味醂干しが作れそうだ( ^)o(^ )。

本日烏賊釣り6回目、ラストラン。
毎回リベンジに燃える ^^) 、酒井氏と5時30分出港。
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先週噴火湾奥で烏賊大漁の話を聞く。
まあ、昔からこの手の話は私の所に届く頃には
枝葉が付いてくる。しかし、釣れたことは事実なのだろう。
そうであれば、13分海域、或いは14分海域でも釣れるはずだ。
で、本日釣り出しは14分海域145m。
ただ若干波が高い、ウサギが襲い掛かってきます。
小一時間粘るも当たりなし。
17分海域へ移動。
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漁船団が犇めきあっておりますが
晩酌の烏賊刺しが欲しい船長は、船団の真ん中で停船。
チマチマと釣れますが、釣果に不足の船長は
船団の移動にお供をして、結局朝一の14分海域へ"(-""-)"・・・。
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今日の船長の読みは正しかったのです"(-""-)"。
波も穏やかになり釣り日和に。
此処で少し釣果を伸ばしました。
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久々に生け簀の中もにぎあいます。
と言った所で本日23杯でしたが(=_=)。
酒井氏、苦戦し13杯。サメ被害仕掛け半損2.
二人ともサバは無し。
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起き上がり直前にて、ジッパーへ。
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夜はいつもの画像ですみません。


朝一は波も高く、当たりも無く「噴火湾でサバ釣り」に気持ちが
動きましたが、本日烏賊釣りラストラン。
船長強気でした。
さてさて、明日は〝北海浜節全国大会〟で小樽だし、寝よ。

前回、貧果どころか涙の惨敗に終わり、リベンジに燃える
酒井先輩と、烏賊釣り5回目。
まだ暗い4時50分出港。
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岬の手前で空が赤くなった。
17分から釣行開始。と言っても当たりがある訳ではない。
20分へ大移動。
釣れません。20分内を行ったり来たり
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船長、お互いに✖サイン交換。
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8時30分での生け簀です。
前回のほうが良かった。
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前回を挽回すべく、色々反省し改良してきた酒井先輩。
大きなトラブルは無く時間が進みましたが
あまりにも釣れないので
竿をもう一本だしてサバ狙い。
そしたら烏賊仕掛けと絡んでしまい、〝カッカ〟してました(笑)。
戦線復帰したその直後、2杯付きが2度続きスッカリ気分回復の兆し。
一時船長の釣果を越す勢い。
が、そこは船長、タンタンと追いつき、二人とも
本日烏賊10杯😭😭。👏。
お互いの仕掛けが絡み、解くのに30分程ロスタイムも
有りましたが、終日穏やかな釣り日和でした。
確かにね。釣り日和でした。だからと言って釣果が
上がった訳ではない。(ぐぞー(T_T))。

さてさて、明日は倶楽部の釣り大会だ。
家内に頼まれた用事も午前中に終わるし、
出席してみようか?。

9月5日ほぼ全壊1セット。9月13日もほぼ全壊2セット。
一寸の間現れたサメにもって行かれました。まあ、烏賊釣りの話ですが・・・
で、色々振り返り考えてみる訳です(-_-)。
損失仕掛け3セットの共通点は何だ?、どこだ?と。
共通点は、3セットともブランコ結びでした。
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両日(9/5、9/13)は、姿を見せないサメに油断しておりました。
ブランコ仕掛けは全損が多いですね。
道糸と一体なので、サメにやられる時は全体がやられます。
最初から姿を見せていれば、サメ対策用の仕掛けだったのにと悔やみます
(例年サメがいるのに、相変わらず鈍い)
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とは行っても大したものでは有りません。
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昨年から、サメ対策に道糸14号、ハリス4号の糸を使用しています。
針だけ持って行かれるようにと・・・。

今在庫は2セット、心もとない。
で、ヤフオクで〝4号浮きスッテ〟30本、2100円で落札、
(近所の釣具店を見てきたら、浮きスッテ7本セットで3600円だったので購入を断念)
今朝到着したので、本日仕掛け作りに没頭。
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プラ角セットには、今期一番下のスッテに掛かりが良いようなので取り付け。
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在庫と合わせて、全5セット完成。次の釣行が待ち遠しい。

と、色々考えている訳ですわ。・・・平和だ

4回目の烏賊釣り。
まだ暗い4時30分、15分海域へ向け出港。
出だしは良かった烏賊釣り、しかし、例年と同じような
10だとか、20だとかの釣果が続きます( 一一)。
烏賊釣りは毎年楽しみにしております。近年13分とか、14分の
海域ではなく、登別沖或いは竹浦沖まで遠征します。
当然燃料代もかかりますが、そこはレジャーですから
予算内での釣行。となると、後2回は行ける事になるが
それは3桁時代の話だ。

5時40分、15分海域でチョイチョイ・・・反応無し。
で、17分海域でチョイチョイ・・・・反応無し。
20分東側へ移動。時間も8時30分。
ここまで約3時間、烏賊の姿を見ておりません。
やっと3杯頂きましたが、長続きせず
20分西側130mでシーアンカー流す。
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10時の段階での生け簀内です。
もう、帰り時間まで此処でって決めました。
1杯2杯と、ひと流しで釣れますが・・・。
某船長曰く、〝来るときはパタパタっと〟。
そしてパタパタっときました。
4杯が続けて2回。3杯も2回。

本日烏賊33杯、サバ15匹。
しかし、8時30分過ぎまでは烏賊の姿も見る事が出来なかった。
次の烏賊釣り、気持ちが折れそうです(=_=)。

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しかしまあ、晩酌はいつもの画像ですみませんが、
ピンピンの烏賊刺身とゴロ和えです。
刺身の薬味は当然〝山ワサビ〟。
昔は大根おろしが薬味でしたが。

土曜日、定例稽古日。
みんな一回づつ唄って、ひと一休み。
二巡目、由紀恵さんの石狩川流れ節に、小松氏の横にチョコンと
杏ちゃんが座りました。
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小松氏の叩く太鼓を横目で見て、小さな太鼓を
叩く叩く。いやー大したもんだわ。
終わってから、ベタ褒めしてあげました。
そうしたら気を良くしたのか、由紀恵さんにもう一度唄って頂いて
再度太鼓を叩きました。
石狩川流れ節の太鼓の後は、ママと一緒にカモーメーときた。
江差追分はまだ途中までしか覚えておりませんが大したもんだ。
しっかりと、ひい爺ちゃんとママのDNAを引き継いでいる4歳児だ。
楽しみだなー。

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